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技術情報

VMware 関連情報

VMware vSphere対応について

VMware ESX、ESXiはVMware vSphereの主要コンポーネントで、物理サーバーに直接インストールする「ベアメタル」ハイパーバイザーです。同時に実行可能な仮想マシンが動作し、インストールしたサーバーの物理リソースを論理リソースとして割り当てます。

MAGNIAシリーズでは本ページに記載の機種にて、VMware社のサーバー認証を取得しています。認証状況は以下のWebサイトでご確認いただけます。

VMware Inc. Webサイト  VMware Certified Compatibility Guides(互換性ガイド)

VMwareにより統合された複数の仮想マシンを管理する場合には、VMware vCenter Serverを利用してください。

VMwareを適用したシステムではVMware対応したサーバーに加え、システム設計、保守運用が重要となってきます。MAGNIAシリーズでのVMware対応は、VMware社の認証を取得したサーバーおよびサポートサービスを提供いたします。 

VMware 動作確認機種一覧

●:確認済み ■:確認中 ▲:確認予定あり −:確認予定なし (※印:今回更新箇所)
動作確認本体形番一覧動作確認本体形番一覧動作確認本体形番一覧動作確認本体形番一覧

 

 
機種名 ESXi6.0 ESXi6.0
Update1
ESXi6.0
Update2
ESXi6.0
Update3
ESXi6.5

ESXi6.5

Update1

MAGNIA D3305b
MAGNIA D3305a
MAGNIA R3520d
MAGNIA R3520c
MAGNIA R3520b
MAGNIA R3520a
MAGNIA R3510d
MAGNIA R3510c
MAGNIA R3510b
MAGNIA R3510a
MAGNIA R3320e
MAGNIA R3320d
MAGNIA R3320c
MAGNIA R3320b
MAGNIA R3310e
MAGNIA R3310d
MAGNIA R3310c
MAGNIA R3310b
MAGNIA T3350e

 

 

 
機種名 ESX 5.1 ESX 5.1
Update 1
ESX5.1
Update 2
ESX5.1
Update 3
ESXi5.5
ESXi5.5
Update1
ESXi5.5
Update2
ESXi5.5
Update3
MAGNIA D3305b
MAGNIA D3305a
MAGNIA R3520d
MAGNIA R3520c
MAGNIA R3520b
MAGNIA R3520a
MAGNIA R3510d
MAGNIA R3510c
MAGNIA R3510b
MAGNIA R3510a
MAGNIA R3320e
MAGNIA R3320d
MAGNIA R3320c
MAGNIA R3320b
MAGNIA R3320a - - - -
MAGNIA R3310e
MAGNIA R3310d
MAGNIA R3310c
MAGNIA R3310b
MAGNIA R3310a - - - -
MAGNIA T3350e

 

動作確認本体形番一覧
機種名 ESX 4.1
Update 1
ESX 4.1
Update 2
ESX4.1
Update 3
ESXi5 ESXi5
Update1
ESXi5
Update2
ESXi5
Update3
MAGNIA D3305a
MAGNIA R3520b -
MAGNIA R3520a
MAGNIA R3510b -
MAGNIA R3510a
MAGNIA R3320c
MAGNIA R3320b
MAGNIA R3320a
MAGNIA R3310c
MAGNIA R3310b
MAGNIA R3310a

 

MAGNIA R3310b/R3320b へのESX/ESXiのインストールについて

MAGNIA R3310b/R3320bはリテールのVMware ESX/ESXiではオンボードLANコントローラーが認識できないためインストール手順を示します。なお、ESXi 5.0 Update 3, ESXi 5.5では、下記の手順は必要ありません。

MAGNIAシリーズへの VMware ESXi 5.1/5.5/6.0/6.5インストールについて

MAGNIAシリーズにVMware ESXiをインストールする際、VMware ESXi の標準インストールイメージに必要なドライバが含まれていない、もしくは含まれているドライバが古いことがあります。この問題を解決するために、カスタムインストールメディアの作成手順と手動(Tech Support Mode)でドライバを追加、更新する手順を示します。

MAGNIAシリーズ VMware ESXi 5.1/5.5/6.0/6.5 インストール方法

オプション製品について

VMware ESXi5に関する注意事項

●UPS関連

UPSの管理にはESMPRO/AutomaticRunningControllerおよび、ACEnterpriseを使用します。
詳しくは、ESMPRO構成ガイド別ウインドウで開きますVMware ESXi環境における電源管理ソフトウェアの導入別ウインドウで開きますを参照ください。
VMware HA構成でESMPRO/AutomaticRunningControllerおよびACEnterpriseを使用する場合は、サンプルスクリプトファイル別ウインドウで開きますを参考に仮想マシンおよび仮想サーバーのシャットダウンを設定してください。

●RAIDコントローラー関連

・LSI SMI-S Providerは、ESMPRO/ServerManager からESXi 5制御下のハードディスクドライブの状態/障害監視、リビルドを行うために必要ですので、導入を強く推奨致します。 SMI-S ProvideはEXPRESSBUILDERには同梱されていませんので、 ESXi 5以降では、ESMPRO/ServerManager v5.74別ウインドウで開きます以降のインストールパックをダウンロードする必要があります。

・ESXi 5.0 Update 3 Patch 8以降、ESXi 5.1 Update 2 Patch 5 以降、ESXi 5.5 Update 2 以降をご使用になる場合は、SMI-S Providerをダウンロードしてください。

・上記以外の場合は、ESMPRO/ServerManager v5.74別ウインドウで開きます以降のインストールパックをダウンロードしてください。

 

●MAGNIA R3510b/c,R3520b/cでゲストOSにWindows Server 2008 R2を利用の場合

ゲストOSにWindows Server 2008 R2を利用している場合に、下記のナレッジからゲストOSにブルースクリーンが発生する可能性があります。

ヴイエムウェア株式会社 Webサイト  
intel E5-26XXV2をVMware ESXi5上で使った時にWindows Server 2008 R2でブルースクリーン

STOPコード例:
0x0000000a - IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL
0x0000001a - MEMORY_MANAGEMENT
0x000000fc - ATTEMPTED_EXECUTE_OF_NOEXECUTE_MEMORY
0x0000004e - PFN_LIST_CORRUPT
0x00000050 - PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA
0x0000003B- SYSTEM_SERVICE_EXCEPTION

対策した施したBIOSに更新してください。

MAGNIA R3310c/R3320c 4.6.1007以降

MAGNIA R3510b/R3520b 4.6.4012以降

BIOSを更新しない場合は、下記の回避策の実施をお願いします。
1. Tech Support モードを使って、 ESXi に root でログインします。

2. /etc/vmware/config を編集し以下の1行を追加し保存します。

monitor.virtual_mmu = "software"

3. ESXi 上の仮想マシンを再起動(仮想マシンの停止→起動)してください。

※もしお客様にて仮想マシン構成ファイル(.vmx)編集を行い monitor.virtual_mmu を個別設定している場合は、予めそちらを削除した後、上記手順を実施してください。

VMware用ソフトウェア

VMware使用時に必要なソフトウェアは次の通りです。

ソフトウェア一覧
ソフトウェア名 対応RAIDカード形番 ESX4 ESXi5
RAIDユーティリティ

SCI3601A,SCI3602A

SCI3603A/TN8103-149T

SCI3603B/TN8103-150T

SCI3603C/TN8103-151T

SCI3604A/TN8103-152T

SCI3604B/TN8103-167T

TN8103-168T, TN8103-172T,

TN8103-173T, TN8103-174T

ダウンロード 別ウインドウで開きます

ESMPRO/
ServerManager
v5.74
以降を
ご使用ください。

SCI3603A/TN8103-149T

SCI3603B/TN8103-150T

SCI3603C/TN8103-151T

SCI3604A/TN8103-152T

SCI3604B/TN8103-167T

TN8103-168T, TN8103-172T,

TN8103-173T, TN8103-174T

, TN8103-176T, TN8103-177T,

TN8103-178T

TN8103-179T

ESXi5.0 Update 3 Patch 8以降 ESXi5.1 Update 2 Patch 5以降 ESXi5.5 Update 2 以降 、ESXi6.0以降をご使用になる場合は
SMI-S Provider

をご使用ください。
  • VMware ESXホストや仮想マシンを管理するためのESMPROオプション製品やUPS制御ソフトウェアも用意しています。 オプション製品の概要はESMPRO構成ガイド別ウインドウで開きますを参照してください。



Microsoft Windows Server OSのライセンスについて

製品プレインストールOSのライセンスを、VMwareの仮想OSとして使用することができます。この場合、
Windows Server® 2008/2008 R2 Standardでは、1ライセンスまで、
Windows Server® 2008/2008 R2 Enterpriseでは、4ライセンスまで
Windows® OSを仮想マシンとして対象機種のVMware環境にてご利用いただけます。
この時、別途インストール用メディアが必要となりますが、仮想OSのダウングレード権も有効です。

仮想化システム構築に関するお問い合わせについて

VMwareによる仮想化に関するご相談や、システムの設計、運用、保守に関しては、 以下のサイトからお問い合わせください。

ESMPRO/AC Lite for VMware で利用するvMAのバージョンについて

ESMPRO/AC Lite for VMwareで利用するvMAのバージョンは以下の通りです。

  • ESXi5.0 vMA 5.0.0/5.0.0.1/5.0.0.2
  • ESXi5.1 vMA 5.1.0.0/5.1.0.1/5.1.0.2/5.1.0.3
  • ESXi5.5 vMA 5.5.0.1/5.5.0.2/5.5.0.3/5.5.0.4
  • ESXi6.0 vMA 6.0.0.0/ 6.0.0.1
  • ESXi6.5 vMA 6.5.0.0
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