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CRMソリューション T-SQUAREx

出展レポート
「コールセンター/CRMデモ&コンファレンス2018 in東京」

~パネルを掲載します。是非ご覧ください。~

東芝デジタルソリューションズは、11月15日(木)、16日(金)に池袋サンシャインシティ・文化会館で開催された「コールセンター/CRMデモ&コンファレンス2018 in東京」に出展しました。「コールセンター/CRMデモ&コンファレンス2018 in東京」は、コンタクトセンターに関わる情報が集結する日本唯一にして最大のコールセンター・CRM業界の専門イベントです。会場を一巡しますと、音声認識による対話の入力や認証、FAQのチャットボットのデモが非常に多く展示され、各ブースで体験することができました。更にAI技術を取り入れたナレッジの進化、自動回答への取り組み、様々なコンタクトポイント(例えばデジタルサイネージ)の展示やMA連携まで幅広い展示を見ることができました。

会場の様子

当社はコンタクトセンターソリューション「T-SQUARER/CT」、東芝コミュニケーションAI「RECAIUS」の展示のほか、15日、16日ともにワークショップにて講演を行いました。

展示

豊富な導入実績に基づくベストプラクティスと音声認識をはじめとする東芝コミュニケーションAIを融合した「次世代AIコンタクトセンター」ソリューションをご紹介しました。ご来場いただいた方々に「コンタクトセンターソリューション T-SQUARER/CT」については操作画面がシンプルで使い勝手が良さそう、分かり易いというご感想をいただきました。また「RECAIUS 通話エージェント」の展示では、コールセンターでの一次振分に有効ではないか、修理受付等の問合せの自動化に使いたいなど、AIによる自動応対への期待と、アウトバウンドコール業務での利用に対する関心の高さも伺えました。

コンタクトセンターソリューション
T-SQUARER/CT

実績と経験に基づいた機能強化により利用者の使いやすさ、分かりやすさに徹底的にこだわった操作環境を提供するコンタクトセンターソリューションです。当社独自の音声認識技術により入力業務の省力化などの業務効率化はもとより、VOC活用やリスク感知をさらに促進することが可能です。

CRMソリューション T-SQUAREx

食品・消費財業界向けコンタクトセンターソリューション
T-SQUARER/CT FC Edition

これまでの導入実績で培ったノウハウを形にし、新たに食品・消費財業界のお客様相談室向けに販売を開始した、Power BIなどMicrosoft Azure上の各種サービスの利用も可能なクラウド型のコンタクトセンターソリューションです。

FC Editionとは

ご提供形態

将来性

東芝コミュニケーションAI RECAIUS

RECAIUSコンタクトセンタープラスはコンタクトセンターの通話音声やテキスト化した応対履歴をナレッジとして活用することで業務改善や、顧客満足度向上を支援するソリューションです。

RECAIUSコンタクトセンタープラスについて

RECAIUS通話エージェントはAIを用いた自然言語対話により、よくある質問への自動応対を実現。特に溢れ呼や夜間・休日に活用でき、業務効率化を支援するソリューションです。

RECAIUS通話エージェントについて

講演

『そのまま使えるお客様相談室業務パッケージをSaaSでご提供
~ 豊富な導入実績で培ったノウハウを形に ~』

11月15日(木)13:45~14:15講演No.: D-4(D会場)

数多くのお客様にコンタクトセンターシステムを導入した実績から培ったノウハウを形にし、新たに食品・消費財業界のお客様相談室に特化した「T-SQUARE/CT FC Edition」をAzure上に開発しました。 インターネットにつなぐだけですぐお使いになることができます。標準機能に加え、Microsoft Azureのサービスや他システムと連携し、業務に合わせた拡張が可能です。更に、VOCや業界動向をもとにバージョンアップした機能を、リードタイム少なくご利用いただけます。「同じ種類のお問い合わせ、特定のお問い合わせへの対応(アラート検知)」や「お問い合わせ内容と対応状況の推移の把握(時系列管理)」、「品質情報の管理」など、食品・消費財業界のお客様相談室ならではの必要機能や入力項目を標準で装備しています。本製品に関してサービス開始(本運用開始)までの標準スケジュールやサービス開始に向けたメニュー、標準価格など詳しくご説明させていただきました。

講演会場の様子1

講演資料抜粋

『音声認識技術を活用した自動化ソリューション』

11月16日(金)11:45~12:15講演No.: C-10(C会場)

東芝が取り組むAIには、モノに関わるAI「東芝アナリティクスAI SATLYS(サトリス)」と人に関わるAI「東芝コミュニケーションAI RECAIUS(リカイアス)」の2つがあります。RECAIUSはさまざまな提供形態(クラウド・デバイス)でのサービスを実現します。また人とのインタラクションにより、人とシステム双方を理解しナレッジを向上します。今回講演でご紹介したのは「RECAIUS」の音声認識を活用した自動化ソリューションです。当社は有人対応と無人対応の両面からコンタクトセンター業務をサポートします。
有人対応サポートに関しては、音声認識技術を利用した「RECAIUS コンタクトセンタープラス」を用いた、業務運用中でのFAQリコメンドと「RECAIUSナレッジエディタ」と組み合わせての先進的なFAQ作成手法を中心にご説明させていただきました。また、近年、深刻化している人材不足に対しては、AIによる自動応対ソリューション「RECAIUS 通話エージェント」の活用によるインバウンドコールやアウトバウンドコール業務の改善策についてもご説明させていただきました。

講演会場の様子2

講演資料抜粋

講演資料抜粋

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CRM情報システム研究会

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