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「第10回 高機能フィルム展」出展レポート

〜パネルダウンロードできます。是非ご覧ください。〜

12月4日(水)~6日(金)に幕張メッセにて開催された、「第10回 高機能フィルム展」に出展しました。同展は、金属、プラスチック、液晶などの最先端の材料技術が集まる総合展示会「高機能素材Week」内で開催された、フィルムの部品・材料から製造機器までの製造ライフサイクル全般にわたる様々な製品が一堂に会した業種展です。
当社は高機能素材製造業向けの「ウェブ外観検査装置M9300」、鋼材の内部に存在する酸化物、硫化物などの非金属物質の自動測定を行う「非金属介在物測定装置 METALSPECTOR®」をご紹介しました。

会場の様子

ウェブ外観検査装置M9300/M9200C
~ 高速対応強化、欠陥分類機能が充実 ~ (実機デモ)

微細欠陥検出のために高速ラインや高精細な検査に対応した高速ラインセンサカメラと画像処理技術を搭載した、新型シート表面検査装置のデモ展示を行いました。新機能として、表面検査、裏面検査の同座標で検出された欠陥を統合し1つの表裏欠陥(重大欠陥)とする検査判定機能を紹介しました。
精密機器用途に使用されるフィルムや非鉄金属などの素材は、高い品質を要求されています。近年、欠陥サイズの微細化や欠陥種類による異常発生プロセスの推定などが課題として認識され、検査装置の必要性を感じられているお客様も多くいらっしゃるようでした。

 

非金属介在物測定装置METALSPECTOR®Ⅱ-C
~ 各種規格に対応 ~(パネル展示)

製造過程で混入する介在物の形状などを基に、JIS、ASTMなどの各種規格に対応したミクロ組織検査装置として、30年間の経験・知識を集約した「非金属介在物測定装置METALSPECTOR®Ⅱ-C」を展示しました。新機能として測定及び結果の証跡管理や、等級分類へのAI判定の取り組みをご紹介しました。
自動車など輸送車両に使用される特殊鋼の品質管理で、人による品質評価基準のばらつきや検査に要する時間、証跡管理などを課題とされているお客様も多くいらっしゃいました。

 

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