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仕様抽出ツールSpecGen™

蓄積されたソースコードから仕様情報の見える化し、ソフトウェアの資産価値を向上させます。

ソースコードの構造解析技術を用いて、蓄積されたソースコードからシステムやモジュールの仕様情報を自動抽出・見える化し、ソフトウェアの全体像の把握や整合性の確認をしやすくすることにより、ソフトウェア開発期間の短縮や品質確保を支援します。

仕様抽出ツールSpecGenのイメージ図

特長

  1. 構文解析に分岐・ループの構造解析を加えたソースコードの構造解析技術により、既存のソースコードを機械的に処理し、ドキュメント化されていない情報も網羅した仕様情報を生成
  2. ソースコード解析結果から、モジュール単位の機能構成と複数モジュール間の信号受け渡しを俯瞰したグラフ及び帳票を生成
  3. ソースコード解析結果から、各モジュール間で受け渡しされる信号の流れを、信号生成に関わる決定表、ロジック図とリンクしたデータフロー図として生成

導入事例

自動車メーカー様向けソースコード資産の見える化

派生開発/流用開発において、外注作成部分を含む既存のソースコードの仕様情報を、SpecGenの構造解析技術により抽出しました。このようなツール活用により、ソースコードのチェックを自動化し、仕様全体に対する客観的な理解、把握を可能にすることで、会社間や組織間の仕様の摺合せのためにかかる時間を短縮し、品質も向上しました。

自動車メーカー様導入事例

導入前の課題

  1. ソースコードの度重なる修正内容が仕様や設計に関するドキュメントに反映されず、一致しない部分が発生し、改善したくても設計資料の作成や仕様情報の管理にはコストがかかる
  2. 複数の会社や組織が関わる派生開発/流用開発では、ソースコードの肥大化と共に仕様全体の把握が困難になり、品質の低下をまねく

矢印

導入後の効果

  1. 既存のソースコードの構造解析により、仕様や設計情報の正確な把握、理解が可能になり、ソースコードのチェックを自動化することで、設計資料の作成や仕様情報の管理にかかるコストを省力化
  2. 外注制作部分を含むソースコードの仕様を抽出し、モジュール間のデータの受け渡しやふるまいを把握することで、客観的に仕様全体を評価し品質を確保
自動車IoTソリューション
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