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システムエンジニア(開発・構築)

お客さまごとに運用が異なる、新聞制作システムを提案

システム作りの鍵は、お客さまとの会話のなかから本音を引き出すこと

毎日みなさんが目にしている新聞。この新聞をスムーズに制作するためのパッケージアプリケーション開発を担当しています。新聞制作は、お客さまごとに運用が異なるため、いかに運用を理解しシステムに落とし込めるかが大きな鍵を握っています。どのように運用管理したいのか?現場の方にとって使いやすいシステムとは何か?を掴むために、お客さまから本音を引き出し、ともに考え、良いシステムを作り上げることができるように取り組んでいます。

お客さまと接しながら仕事をする夢が叶い、やり甲斐のある日々

私が所属する部署ではアプリケーションの開発を専門に行っているため、ネットワーク専門の部門の方や、協力会社の方と一体となりシステム作りを行っています。
システムの導入前には、現地に滞在し、客様と直接やり取りをしながらシステムの調整を行います。私は地方の新聞社を担当しているため、半年近く滞在することもあります。お客さまと直接会話をしながら仕事がしたいと思い入社したこともあり、現地でお客さまと直に接することができる今の環境は、とてもやりがいのあるものだと感じています。
完成した際の達成感、お客さまからの感謝の言葉、そして毎日当たり前のように新聞が並んでいるのを見ることが最大の喜びです。

就職活動のアドバイス

自分を客観的に見てみること、さまざまな会社に直接足を運んでみること、そして就職活動を楽しむことが大切だと思います。私は、就職活動に入る前に身近にいるさまざまな方から自分を分析してもらいました。周りの人から見た自分と、自分が思う自分にどのような違いがあるかを分析してみると、自分の強みが見えてきたりします。さまざまな会社に直接足を運ぶことで自分の価値観と照らし合わせることができ、会社選びのポイントにもなりました。普段は行かない場所に行き、出会えない人に出会えるこの機会を楽しむことが、最良の選択につながると思います。

ある1日のスケジュール

08:30
朝礼、メールチェック、スケジュールの確認
09:00
プロジェクト定例会
12:00
同期と昼食
13:00
設計書の作成
15:00
協力会社さんと打ち合わせ
16:30
設計書レビュー
18:00
退社
「※掲載されている部署名などは、2019年3月現在のものです。」