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営業

営業は、お客さまに一番近いところにいるから面白い

お客さまにとってのメリットを常に心掛ける

私は製造業向けの営業を担当しており、さまざまな商材を取り扱います。営業は、お客さまと技術部門など社内メンバがいてはじめて成り立つ仕事であり、「力を貸してもらう」立場です。業界やITの知識を持つことはもちろんですが、それぞれの力を最大限に引き出すために、双方の想いを合わせて、全体をリードしていくことを目指しています。

そのためには「正確に伝えること」を大切にしていますが、伝え方だけでなく、例えば、ちょっとしたトピックや新しい情報を持っていくなど、相手にとってメリットがあるように心掛けています。 お客さまと向き合い、「どうしたらよいか」を考えて実行していくのは難しいことも多いです。日々お客さまの環境や技術が変化する中で、あきらめず足をつかって、心配りを大切に、お客さまとコミュニケーションをとり、メンバと知恵を絞って提案を考えていきます。メンバと意見が割れることもありますが、お客さまの一番近いところにいるからこそ「お客さまにとってのベスト」を徹底して考えて形にしていくことは営業の面白さです。

上司・先輩のサポートと、後輩からの刺激のある職場

自分で考えやりぬく環境でありますが、要所では上司や先輩がサポートをしてくれる職場環境です。ざっくばらんに相談できる雰囲気があり、少し行き詰ると、話を聞いて、答えではなくヒントを与えてくれるようなイメージです。後輩たちも非常に頼もしいため、「負けていられない!」と思わされます。

いつか自分の経験を活かして人の成長を手助けするような仕事をすることが目標であり、まずは多くの経験を積むため「一緒になにかやろう!」と思っていただける存在になりたいと思っています。

就職活動のアドバイス

多くの企業、そこにいる方々をよく見てほしいです。自分がこの企業で「どのように仕事をするか」を考えると自分のやりたいこと、希望が見えてくる気がします。
迷うこともあると思いますが、「なんとなく」の自分の直感は信じてほしいです。私自身、就職活動中は各社の採用担当、先輩社員の方とお話しましたが、面接を重ねるにつれてその直感は正しかったと思うことが多かったです。 一喜一憂あると思いますが、いろいろな情報を得る中で「おもしろいな」と思える就職活動を過ごせますように!

ある1日のスケジュール

08:30
朝メール確認・打合せ資料最終確認/移動
10:00
客先打合せ(提案内容の事前すり合わせ)
12:00
昼食/移動
13:00
客先打合せ(アプリケーション保守定例)
14:00
移動
15:00
打合せ(新規案件の進め方)
17:00
資料作成(提案書・見積書)/事務処理(経費申請・社内報告)
19:00
帰宅
「※掲載されている部署名などは、2018年3月現在のものです。」