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事業紹介

東芝は、エネルギー、社会インフラ、電子デバイス、デジタルソリューションの4つの事業を柱として、持続可能な社会の実現に取り組んでいます

東芝デジタルソリューションズはIoTやAI技術を活用したデジタルソリューション事業を担っています。ICTによるデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進することで、豊かな価値を創造し、持続可能な社会に貢献していきます。

東芝のAI・デジタル技術に、幅広い事業ドメインの経験・知識を結集

現実やモノなどのフィジカルの世界と、デジタル仮想空間であるサイバーの世界が相互に連携し、生活や産業の発展に役立つ新しい価値を創造するサイバー・フィジカル・システム(CPS)の世界が鍵となります。
このCPSの実現に向けて東芝グループの強みである「顧客基盤となる事業ドメイン資産」と「ものづくりと使われ方のノウハウ」に、当社が有する「ICTノウハウ」を組み合わせ東芝グループの総合力でCPSを構築し、新たなサービスや価値の共創に取り組み、世界有数のCPSテクノロジー企業への進化を目指しています。

※CPSとは
実世界(フィジカル)におけるデータを収集し、サイバーの世界でAI・デジタル技術などを用いて分析したり、
活用しやすい情報や知識とし、それをフィジカル側にフィードバックすることで、付加価値を創造する仕組み

東芝のCPS技術を支える2つのAI

東芝で長年にわたって研究開発を続けてきたAI技術を、アナリティクスAI「SATLYS(サトリス)」とコミュニケーションAI「RECAIUS(リカイアス)」として提供し、ものづくりで磨いたデータ分析力と画像・音声技術を生かし、業務の最適化や新たなビジネスモデルの創出に貢献します。

東芝デジタルソリューションズのビジョン
「やさしく、あたたかなデジタル」……ってなんだ?
AI、IoT……東芝デジタルソリューションズの仕事って?
理系学生が、ツッコむ。
 [PDF:2.1MB] (※別ウィンドウで開きます)

さまざまなソリューションで課題を解決

東芝グループは140年以上にわたり、ものづくりの現場から、エネルギー、公共インフラ、鉄道・産業システム、ビル・施設、流通などさまざまな領域で事業を展開してきました。当社は、これらの領域で培ってきた幅広い経験やノウハウと、IoTや人工知能(AI)など先進のデジタル技術を融合し、さまざまなインダストリー領域の企業や官公庁・自治体のお客さまへ向けて、デジタルソリューションをグローバルに提供しています。
また、東芝グループの情報システム構築や運用も手掛けており、社内外で培ったノウハウや経験を展開していくことで、東芝グループの事業を支えるとともに、お客さまのビジネスや社会に貢献しています。
東芝の幅広い事業領域の知見とデジタル技術を生かし、グローバル社会でデジタルトランスフォーメーションをリードします。