本文へジャンプ

機能

  • フォーマット変換定義の変更やメッセージ変換定義、タイムアウト等の設定の変更分を、システムを一度停止することなく反映可能。また、デバイスの追加・削除も動的に対応。
  • QuickOnline内部で変数をいくつも保持可能。ユーザー作成のアプリケーション、メッセージ変換/フォーマット変換の設定ファイルいずれからも参照、変更可能。また、変数の値はGUIでリアルタイムに参照可能。→ユーザー要求の仕様の実現がより簡単に可能。
  • 上位アプリケーションでは専用の関数を用いて様々な機能が使用可能。(SFデータの送受信、HSMSステータス監視、シリアルポートとの通信(無手順API)他多数)
  • スプールに対応(ホストデバイス接続時のみ)。スプーリングする最大件数は設定レベルで対応変更可能(最大1000件)。スプールメッセージ送信要求対象SFは、S6F23以外も指定可能。
  • スプールメッセージ転送、スプールセカンダリが自動制御可能。ユーザー作成のアプリケーションからも制御可能。スプールメッセージはGUIでリアルタイムに参照可能。
  • HSMSデバイス接続時、リンクテストの機能を装備(リンクテストの有無はGUIで選択可能)。
  • 会話タイムアウト装備(ホストデバイス接続時のみ)会話タイムアウト対象SFはGUIで設定可能。
  • シングルトランザクション⇔マルチトランザクションの通信に対応。装置⇔QuickOnline⇔ホストの構成でQuickOnlineを使用した場合、ホストがシングルトランザクションのみに対応。装置がマルチトランザクションのみに対応の場合、QuickOnlineで装置からのマルチトランザクションをホストへのシングルトランザクションに変換して送信可能。
  • 受信のみマルチトランザクションの通信が可能。装置⇔QuickOnline⇔ホストの構成でQuickOnlineを使用した場合、ホストがシングルトランザクションのみに対応。装置がマルチトランザクションのみに対応の場合、ホストからの連続したプライマリメッセージに対してQuickOnlineはメッセージの受信可能。受信したメッセージの応答は、ホストへはシングルトランザクションで返信可能。
  • SEMIスタンダード(SEMI Standards 0315)のSECS-Ⅱ(E5)に対応(2016/4販売開始予定)

設定変更時はGUIでの簡単設定

  • シングルトランザクション/マルチトランザクション/受信のみマルチトランザクションの設定は接続デバイス毎にGUIで設定可能。
  • SECS-Ⅰデバイス接続時、マルチブロックメッセージのブロックカウンタの初期値(0/1)を選択可能。
  • SECS-Ⅰデバイス接続時、マルチブロックのメッセージを受信時、同一システムバイトのブロックを受信した時の正常/異常等の応答も設定可能。
  • HSMSデバイス接続時、不正メッセージ受信時HSMSを切断するかどうか選択可能。(様々な異常メッセージを受信した際、HSMSを切断するか否か。)
  • ホスト側からセカンダリメッセージとして受信できる範囲を設定可能。(システムバイトを参考にするか、プライマリのファンクション+1と、アボートメッセージのみを該当トランザクションのセカンダリとして認識するか。)
  • ログのサイズ、サイクリック数が指定可能。
  • SECS-Ⅰデバイス接続時、S6F5のメッセージの送信を自動で制御するかどうか選択可能。
  • 通信のタイムアウトの時間(T1〜T8)、会話タイムアウトの時間をGUIで設定可能。
  • HSMSデバイス接続時、通信先のIPアドレス、ACTIVE/PASSIVE、ポート番号、マルチトランザクション/シングルトランザクション、リンクテストの有無、リンクテストの周期をGUIで設定可能。
  • SECS-Ⅰデバイス接続時、ボーレート、パリティビット(なし/奇数/偶数)、マスタ/スレーブ、メッセージ送信失敗時のリトライ回数、RS-232Cの通信ポートをGUIで設定可能。
  • デバイスIDをGUIで設定可能。
  • スプールの有無、スプール件数、スプール登録FULL時の上書き/破棄の設定、スプール転送最大件数スプールデータ要求SFをGUIで設定可能。
  • SECS-Ⅰデバイス接続時、オフラインの場合はENQに対しEOTを返信しない設定にするかどうかも設定可能。(フォーマットファイルに記述必要。)
  • システムバイトのタイムスタンプ/インクリメント/固定値の選択が可能。
次世代ものづくりソリューショントップへ

Get Adobe Reader

PDFファイルの閲覧には、
Adobe® Reader® が必要です。別ウィンドウで開きます

別ウィンドウで開きますマークの付いたリンクは、別ウィンドウで開きます。