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スマホでかんたんIoT ifLink®

お知らせ

2019年 7月31日
ifLinkを用いたユーザー参加型のオープンコミュニティ「ifLinkオープンコミュニティ」へのリンクを追加しました。
2019年 2月18日
当社と株式会社ツリーベルがIoTの仕組みを活用して共創した「パーソナライズ案内システム」のホワイトペーパーを資料ダウンロードページに掲載しました。
2019年 1月11日
スマホでかんたんIoT ifLink」の情報ページを開設しました。

ifLinkとは?

IoTをかんたんに実現できるプラットフォーム

IoTで業務効率改善や、新たなサービス・ビジネスの創出に取り組みたい。
しかしいざIoTシステムの検討となると、モノとインターネットのつなぎ方、モノからのデータ収集、モノの制御などの課題が挙がるのではないでしょうか。

IoT構築にはPOC(Proof of Concept、概念実証)フェーズで、実現性の確認や機器の調整など、多くの試行錯誤が発生します。

ifLinkはSmartEDAクラウドサービスのルール設定機能とスマートフォンエージェントを組み合わせたプラットフォームです。プログラミングレスでかんたんに設定変更や調整ができるのでPOCフェーズでの作業効率を向上させます。

スマートフォンやタブレットにifLinkアプリ(SmartEDAスマートフォンエージェント)をインストールすることで市販のセンサーやWebサービスと組み合わせたIoTをかんたんに実現できます。

ifLinkアプリには大きく2つの機能があります。

  1. 1)ゲートウェイ機能
    センサーデータをIoTサーバーに送信するゲートウェイ機能。
    データはサーバー側に蓄積され、グラフや地図を使って可視化できます。
    Web-APIを提供しているので、分析、他システム連携が可能です。
  2. 2)IF-THENルール実行機能
    センサーの値などを条件として、通知や機器の制御などのアクションを、スマートフォンの中で実行します。このIF-THENのルールはクラウドサービスのルール設定機能からプログラミングレスで設定できます。

ifLinkアプリのゲートウェイ機能とIF-THENエンジン機能を使って、さまざまなIoTデバイスやクラウドサービスからのデータ収集や制御を、スマートフォンの中で実行できます。

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スマートフォンをゲートウェイとして利用

IoTを構築するにはセンサーデバイスを現場で集約してサーバーに送信するゲートウェイ機器の設置が一般的です。ifLinkではゲートウェイ機器の代わりにスマートフォンを使用します。スマートフォンのセンサを利用したり、安価な無線IoTデバイスを利用することができ、簡単にIoTクラウドにつながるため、容易な導入、開発コストの低減が可能です。

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様々なIoTデバイスとIF-THENルールで連携することで、幅広い用途に適用が可能

ifLinkは、スマートフォンに接続可能なさまざまなIoTデバイスを利用し、かんたんにデータを収集することができます。また、IF-THENルールにより種々のデバイスやサービスを組み合わせ、工場、保守点検、物流、ホーム、店舗、顧客ナビなど、幅広い用途に柔軟に活用できます。
IF-THENルールについてはこちら

ifLinkを使えば、位置情報サービス、防犯サービス、見守りサービスなど、さまざまなIoTサービスの効果検証が可能です。

ifLinkの特徴

  1. IoTゲートウェイの代わりにスマートフォンを利用
  2. 様々なデバイスに繋がり、簡単にクラウドにデータを収集できる
  3. IF-THENルールにより様々な用途に活用できる

ifLinkの活用方法や対応デバイス一覧は、下記よりご覧ください。

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ifLinkコンソーシアムにリンク
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