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ifLinkのシステム構成

ifLinkのシステムは、利用者やルール・デバイスの管理を行うifLinkクラウドと、モジュールとの連携やIF-THENルールを実行するifLinkアプリで構成されています。

ifLinkクラウドとifLinkアプリの連携 イメージ図

ifLinkクラウド

●ルールマネージャー

  • IF-THENルールの作成
  • 作成したIF-THENルールのifLinkアプリへの配信
  • マイクロサービス設定のifLinkアプリへの配信

●デバイスマネージャー

  • ifLinkアプリをインストールしたスマートフォンの管理
  • ifLinkアプリと接続可能なマイクロサービスの管理

●アカウントマネージャー

  • ifLinkの利用者管理

●サーバーサイドAPI

  • ifLinkに送信されたデータにアクセスするためのREST-API

●管理者GUI

  • PCのブラウザからサーバーサイドアプリを利用するGUI

ifLinkアプリ

●設定・管理画面

  • ifLinkとマイクロサービスの設定、管理をするGUI

●ウィジェット

  • ifLinkとマイクロサービスの動作を監視するウィジェット

●IF-THENエンジン

  • ifLinkクラウドから配信されたIF-THENルールを実行

マイクロサービス

  • マイクロサービスとは、デバイスやWebサービスとifLinkをつなぐ連携用のアプリです。
  • 開発者向けに、新たなマイクロサービスを開発する開発者キット(SDK)を提供します。

管理機能

ifLinkクラウドには様々な設定を行う管理機能GUIを用意しています。管理者がお使いのPCから、利用者が使用するモバイル端末や、接続するセンサー等のモジュールを管理することができます。

管理画面 イメージ図

①IoT機器管理機能

ifLinkをインストールしたスマートフォンやタブレットの管理をします。
機器の型番、OSなどの情報や、インストールされたマイクロサービスの情報を確認できます。

②モジュール管理機能

ルールエディターに表示されるモジュールの条件や動作の管理、スマートフォンやタブレットにインストールされたマイクロサービスの設定の一括更新ができます。

管理画面 イメージ図

別ウィンドウマークの付いたリンクは、別ウィンドウで開きます。