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ニュースリリース

ものづくりIoTデータ活用ソリューション「Meister Apps™」の
提供開始について
~ パートナーとの共創により製造業のデジタルトランスフォーメーションを加速 ~

2018年11月1日

東芝デジタルソリューションズ株式会社

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 東芝デジタルソリューションズ株式会社(以下、当社)は、ものづくりIoTソリューション「Meisterシリーズ」の中核商品である、ものづくり情報プラットフォーム「Meister DigitalTwin™」につながり、目的に応じた軸での見える化や分析、トレーサビリティなどIoTデータの価値をさらに高めるソリューション「Meister Apps™」の提供を本日から開始します。「Meister Apps™」は、当社の各種アプリケーションの提供に加え、今後パートナー企業様の製品やサービス等も拡充することにより、ものづくりのさまざまな要件に対応したデータ活用を柔軟にサポートしてまいります。

 「Meisterシリーズ™」は、東芝グループで培った生産技術や製造ノウハウを結集し、製造業におけるIoTデータの収集・蓄積や効果的な活用を実現する、東芝のIoT 「SPINEX™(スパインエックス)」における製造業向けソリューションです。その中核商品である「Meister DigitalTwin™」は、ものづくりの現場で発生する多種多様かつ膨大なデータを関連付け、デジタル空間上に写像する情報プラットフォームです。製造業向けの汎用型データモデルを用いてデータの関係性を自動的に保持し、ビッグデータ高速処理基盤により時系列で高速に蓄積することで、製品に関する過去・現在のデータの管理、分析、追跡を可能にします。

 今回提供を開始するIoTデータ活用ソリューション「Meister Apps™」は、Meister DigitalTwin™と連携したアプリケーション群に加え、データ活用のコンサルティング、最新AI技術の活用も含めたデータ分析ツール・サービスを提供します。
 第一弾として、工場やユーティリティの見える化、分析データ出力、トレーサビリティのテンプレートをリリースします。

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MeisterシリーズおよびMeister Apps(TM)の商品・サービス構成

MeisterシリーズおよびMeister Apps™の商品・サービス構成

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今回リリースするMeister Apps™のアプリケーション

トレーサビリティ テンプレート:
出荷後・工程内不具合が発生した際に、対象の製品がいつ、どこで、どのように作られたか、その対象の製品がどこまで波及しているかをトレースする機能。 製造時のIoTデータも含めた情報から、不具合の原因パターンを推定し、IoT時代のトレーサビリティを実現。
ユーティリティ見える化テンプレート:
工場ユーティリティ設備の稼働状況のモニタリングと、外付けセンサーなどのセンサー値をモニタリングし、設備の異常を早期発見することを支援する機能。
工場見える化テンプレート:
生産進捗・設備イベント・品質アラートをダイアグラムとしてグラフに描画し、改善すべきことの気づきを支援する機能。
分析データ出力テンプレート:
Meister DigitalTwin™に蓄積されたIoTデータ、ビジネスデータを分析・活用するため、製品軸で工程を横断したさまざまな条件でデータを抽出する機能。

 当社は、今後も「Meisterシリーズ」をさらに強化するとともに、パートナー企業様の製品やサービスとの連携や、Meisterシリーズを販売・展開するパートナー企業様との協業関係の強化により、グローバルにIoTビジネスを展開し、共創によるものづくりのデジタルトランスフォーメーションを進めていきます。

  • *Meisterシリーズ、Meister Apps 、Meister DigitalTwinは、東芝デジタルソリューションズ株式会社の日本またはその他の国における登録商標または商標です。
  • *SPINEXは、株式会社東芝の日本またはその他の国における登録商標です。
  • *その他、本文章に記載されている社名及び商品名はそれぞれ各社が商標または登録商標として使用している場合があります。

「TOSHIBA OPEN INNOVATION FAIR 2018」のご案内

2018年11月8日(木)、9日(金)に、グランドニッコー東京 台場にて「TOSHIBA OPEN INNOVATION FAIR 2018」を開催いたします。
展示会場内でデモを交えた本件の展示を行う予定です。
https://www.toshiba-iotfair.com

以上