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Q&A

お客様より寄せられたお問い合わせについて掲載します。

一般的なお問い合わせ

構築期間はどのくらいか?
標準機能の導入で約6カ月とお考えください。お客さまの既存システムとの連携を含めた業務要件を的確に把握するため、約2カ月程度の要件定義実施後、電力小売事業者向けソリューションの導入に必要な作業や開発を行います。
導入実績はあるのか?
パッケージ(PEACEPLUS)としては、先行する海外の自由化市場で15年以上の稼働実績があります。日本市場版としては、大手新電力様、新規参入企業様などの国内数社よりご採用頂いております。
概算でのコストは?
2種類の費用が発生します。
①メータ数単位のライセンス費
  導入時の目標メータ数に応じて費用が異なります。
②ソリューション導入に必要な作業や開発費
 お客さまの既存システムとの連携を含めた業務要件を実現するための費用が発生します。
 要件定義実施後、開発範囲を決定しますので、2段階での見積回答となります。
クラウドサービスはあるのか?
SaaSやASPといったクラウドサービスのご提供は現時点ではございませんが、今後サービスを開始する予定です。(時期未定)
需給管理機能はあるのか?
標準で弊社の需給管理システムとの連係が可能です。(別途ご紹介させていただきます。)
また、お客さまご指定の需給管理システムが有る場合は、データ連係機能を別途開発致します。

機能に関するお問い合わせ

請求通知などの帳票は印刷できるか?
PEACEPLUSには帳票そのものを印刷する機能はありません。印刷に必要なデータをPEACEPLUSから出力し、お客さまの印刷システムに連係します。PEACEPLUSが標準サポートしている印刷代行業者システムもございます。(別途ご紹介させていただきます。)
請求を行うことはできるか?
PEACEPLUSから需要家に直接請求を行う機能はありません。請求に必要なデータをPEACEPLUSから出力し、お客さまの請求システムに連係します。PEACEPLUSが標準サポートしている決済代行業者システムもございます。(別途ご紹介させていただきます。)
料金シュミレーション機能はあるのか?
需要家単位で過去月の利用実績から、新しい料金プランの料金をシュミレートする機能をご提供します。上記以外のシミュレーションについては、詳細要件を伺ってから検討させていただきます。
機能毎の切り売りはできるのか?
顧客管理機能のみ、料金計算機能のみなど、機能毎の切り売り販売はいたしておりません。
高圧の料金計算はできるのか?
パッケージ(PEACEPLUS)は、高圧での料金計算機能を有しています。日本市場向けは、2016年夏ごろに機能リリース予定です
需要家が使用量や料金を参照する機能はあるか?
顧客ポータル機能を標準で装備しています。過去月の月間使用量や料金が参照できる他、30分ごとの使用量グラフや、お天気情報なども参照可能です。
代理店も機能を使うことができるか?
代理店ポータル機能をご用意しています。新しい需要家を獲得するためのプロモーション機能や、登録管理対象となる需要家の検索・参照など代理店に必要な業務をサポートします。複数の代理店が存在する場合、自社以外の情報は参照できないように、セキュリティを確保しています。

その他のお問い合わせ

燃料調整費や再エネ促進賦課金などの制度に対応しているか?
燃料調整費や再エネ促進賦課金などの日本市場固有の制度にも標準で対応しています。
国内10電力会社とのデータ連係に全て対応しているか?
10電力会社全てに対応しています。

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