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第29回 設計・製造ソリューション(DMS)展 東芝ブース出展レポート

NEW!!~ 各出展コーナー、セミナーを“動画”でご紹介します。是非ご覧ください。~

タブを選択 して、IoT、DT(デジタルツイン)、AI、AR のテーマ別にご覧ください。

1.IoT X ものづくり(IoTで、ものづくりを変革)

展示コーナーIoTコーナーの様子

YouTube動画(1分19秒)

ものづくりIoTソリューション「Meisterシリーズ」をはじめとした、デジタルツインやAIなどの技術を使って高度化されたものづくりの姿をジオラマにて体感頂きました。製造現場での装置データの採取、状態の見える化、不具合時のライン制御による歩留り改善や、それらのデータをデジタルツインを用いてバリューチェーンで活用するユースケースをご紹介しました。


YouTube動画(1分43秒)

展示コーナーIoTパネル

ものづくりIoTソリューション 「Meisterシリーズ」は、東芝グループが培ってきたものづくりの知見と、IoT技術やビッグデータ解析技術を駆使することで、不良発生や装置停止を未然に防止したり生産最適化を目指すソリューションです。IoTデータの収集やリアルタイムでのエッジ処理を行う「Meister IoT」、製品のライフサイクル全般をカバーしたIoT情報プラットフォーム「Meister DigitalTwin」、現場や市場の大量な情報から目的に応じた見える化をサポートする「Meister Visualizer」、東芝独自の事象パターン分析技術やAI/機械学習技術を活用し、品質低下・装置停止の原因や予兆を明らかにする「Meister Analysis」といったソリューションをご提供します。


関連ソリューション紹介サイトにリンクします

ものづくりIoTソリューション「Meisterシリーズ」

展示会場メインステージ

YouTube動画(8分52秒)

Meisterシリーズによる ものづくりデジタル革命が、いま現実のものに

東芝が長年にわたり培ってきた、社会インフラから電子デバイスに至る幅広い事業領域の知見をもとに、AIをはじめとするさまざまな先進技術を結集したIoTアーキテクチャー「SPINEX」。その「SPINEX」をベースに、製造業のバリューチェーン全体を最適化し、これまで以上の高い生産性、品質、価値を実現できる、ものづくりの変革や新たなビジネスモデルの構築を可能にする「Meisterシリーズ」を、事例も含めてご紹介いたしました。


展示会場メインステージ IoT関連セミナー

■“デジタルツイン”はいま現実のものに。ものづくりDXに貢献するMeisterシリーズ

課題先進国日本において、ものづくりにデジタル革命を起こすことは既に必須と言えます。東芝は自社の知見・実績の集大成である、ものづくりIoTソリューションでデジタル革命を推進し、明確な効果を生み出します。そのキーテクノロジーとなる”デジタルツイン”を、実例を交えてご紹介しました。

YouTube動画(11分20秒)

■機器・装置のスマート化によるフィールド保守の高度化とサービス革新

東芝が長年培った遠隔監視のノウハウを結集し、機器・装置との接続〜データ収集〜格納〜見える化までを素早く実現するのが、「見える化・遠隔監視サービス IoTスタンダードパック」です。IoTで製造装置をスマート化することによる、稼働中の装置の異常予兆の検知や稼動データの分析に基づく最適な保守サービスの提供だけでなく、その先に見える新たなビジネスへの移行をについて、事例を交えて紹介しました。

本セミナー動画は、東芝デジタルソリューションズのYouTubeチャネル「第29回設計・製造ソリューション展」からご覧いただくことができます。

展示会場壁面図

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