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メディアのための顔認識AI
カオメタ

検出顔管理機能

ー辞書登録されていない「顔」も同一人物と推定ー

検出顔管理機能は、辞書に登録されていない人物を検出した際に仮IDを発行し、検出した顔と人物を人手で辞書に追加登録するメンテナンス業務をサポートします。あらかじめ顔写真を辞書に登録しておくことが難しい映像の確認業務の作業効率アップに寄与します。

機能概要

検出顔管理機能は、辞書に登録されていないために認識されなかった「顔」を映像の中から検出してクラスタ処理により同一人物と推定してグループ化します。また、検出顔管理機能で検出した「顔」をカオメタの顔辞書に登録する運用フローにより、辞書を拡充することで辞書の充実を目指します。

検出顔管理機能

活用シーン

三角アーカイブ部門で

膨大な映像の出演者情報のメタ情報の付与

アーカイブデータなど、莫大な映像のメタ情報の付与を行うなど、全出演者の顔写真の入手が現実的でない場合

三角報道部門、スポーツ部門で

即時性が求められ写真を準備する時間がない場合の被写体確認

ニュースなど即時制が求められる業務で、顔辞書に登録するための写真を入手ができない、時間がない場合

三角コンテンツのリユースなど権利処理を扱う部門で

映像に映る全出演者の特定

コンテンツのリユースなど権利処理を扱う部門で、映像に映る全出演者の特定が必要な場合

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