PLMソリューション ENOVIA|オプション機能|東芝デジタルソリューションズ
本文へジャンプ

オプション機能「Portal View & Editor for ENOVIA」

「Portal View & Editor for ENOVIA」は、これまでの東芝グループへの導入経験において、特に利用ユーザーから改善要望の多いプロジェクト管理で必要となるWBS(※注1)や、構成管理で必要となるエンジニアリングBOM(※注2)、さらに製品開発に必要な市場要求や法令等などでの規制要件と、製品の機能を関連付けするトレーサビリティ管理など、多階層化された大容量データの表示や編集において、快適な操作性とシステム性能を提供するENOVIAアドオン機能です。

※注1:WBS(Work Breakdown Structure):プロジェクトに必要な作業を細分化した構造のことを表す。
※注2:BOM(Bill Of Material):部品表のことで、製品を組み立てる部品の一覧や階層構造を表す。

導入前後

機能概要

東芝グループENOVIA 25,000ユーザの声をテンプレートとして機能を整備。多階層化された大容量データの表示や編集においてENOVIA標準の機能・性能を最大限に発揮します。

機能概要

特長

1.システム利用ユーザーへ快適な操作性とシステム性能を提供

ドラッグ&ドロップや右クリックメニューなどの直観的な操作が可能となり、検索結果表示、展開、スクロールのシステム性能高速化を実現。システム利用ユーザーが業務上、常時利用する操作性を飛躍的に改善することでシステム操作時間を大幅に削減。

2.システム構築時の高い生産性を確保

東芝グループの“ものづくり”で培った様々なノウハウをENOVIAアドオン機能として凝縮。プロジェクト管理や構成管理業務で多用される大容量データ閲覧、編集機能を実現することで、システム構築時の工数を大幅に低減。高い生産性を確保。

3.ENOVIAバージョンアップを考慮した設計

基本アーキテクチャーとして、ENOVIAバージョンに影響を受けにくい設計・開発を行っています。将来のENOVIAバージョンアップ時のアドオン機能への対応工数を小規模に留める、バージョンアップ追従性を考慮。

特長とアーキテクチャ

導入ステップ

・ライセンスは、Named Userライセンスとなり、100ユーザ以上からの販売となります。

・ライセンスには、2種類の形態があります。

①パーペチュアルライセンス(購入)②サブスクリプション(ライセンス+保守サービス/年間契約)

導入ステップ

事例集

株式会社東芝

いち早く東芝のものづくりに活用。別ウィンドウで開きます(東芝デジタルソリューションズ株式会社のサイトへリンクします)

お問い合わせへ
次世代ものづくりソリューショントップへ

Get Adobe Reader

PDFファイルの閲覧には、
Adobe® Reader® が必要です。別ウィンドウで開きます

別ウィンドウで開きますマークの付いたリンクは、別ウィンドウで開きます。