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ドローンによる巡視点検支援システム

ドローンの自動追尾飛行・自動撮影により送電設備など高所の巡視・点検作業を高度化

専用ドローン(アルプスアルパイン株式会社製)による架空地線※の自動追尾飛行・自動撮影により、山間部などの アクセスしにくい場所、鉄塔などの高所での電力インフラの点検作業の安全性向上と効率化を実現します。

※雷の直撃から送電線を保護するために、鉄塔の頂部に架けられた接地線(アース線)

事前飛行プログラムの入力と簡単なボタン操作で、ドローンが自動で点検対象の架空地線の真上を自動追尾飛行しながら4Kの高画質カメラで動画を撮影し、離陸地点に戻ります。ドローンに搭載したセンサーにより架空地線のたるみや風による揺れに対応し、一定距離を保ちながら追尾飛行します。また、電動ジンバル機構によりカメラの画面内に常に架空地線が映るようカメラの向きを自動で制御しながら撮影するため、ピントの合った鮮明な画像を得ることが可能です。

導入イメージ

導入効果

導入効果

トピックス

プレスリリース
ドローンによる架空地線の自動追尾点検技術の試験導入について

関西電力株式会社、東芝デジタルソリューションズ株式会社、アルプスアルパイン株式会社の3社は、このたび、電力インフラにおける架空地線の点検を目的にしたドローンによる自動追尾点検技術を確立し、今後、関西電力の架空地線点検業務への本格導入を目指して、3月に京都府内での点検工事で試験的に導入することとしました。 ⇒続きを読む

関西電力試験導入


展示会スマートグリッドEXPO出展レポート
2019年2月27日(水)〜3月1日(金)(会場:東京ビッグサイト)にて開催されたスマートグリッドEXPOに出展しました。ご来場ありがとうございました。

※本サイトに記載されている社名、製品名およびシステム名は、各社が商標または登録商標として使用している場合があります。

※本サイトに記載されているドローンの機体、ソフトウェアは、アルプスアルパイン株式会社の製品です。