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公共工事費積算システム

導入の効果

1.設計書の標準化と業務効率向上

新土木工事積算体系の導入、標準データの採用とシステム操作性の向上

(財)日本建設情報総合センター(JACIC)および(財)建設物価調査会の積算基準データ等の標準的なデータを、加工すること無く取り込み可能なため、信頼性を確保できます。

  • 新土木工事積算体系の導入による設計書の標準化
  • 選択肢提供型のユーザインターフェースによる業務効率向上
  • Windows標準の操作性(基本操作はマウスとテンキーのみ)

2.幅広い工種への対応

積算システムの1本化と信頼性確保

全国標準の積算基準データを加工すること無く取り込み可能なため、基準改訂時間の短縮、費用を低減でき、信頼性を確保できます。また、各種積算基準を同一システム上で動作させる事が可能です。

  • (財)日本建設情報総合センター(JACIC)基準データ利用
  • (財)建設物価調査会 積算基準データファイルの利用

3.システム導入コストの削減

フリークライアント制のライセンス契約

利用台数を問わずに一定金額で利用できるフリークライアント制を採用しています。

  • 積算システム使用クライアント台数によらないライセンス料
  • 共同利用(定額制)
    同一システム(プログラム・データ)を利用する場合は、複数自治体等異なる機関において共同利用が可能です。

4.システムメンテナンスの簡素化と信頼性の確保

積算業務を考慮したオンラインメンテナンスツール

積算基準改定時、システムバージョンアップ時のファイル更新については、標準的なデータを加工すること無く取り込み可能なため、信頼性を確保できます。

  • メンテナンスツール等でシステムメンテナンスを簡易化
  • オンラインによるシステム同時更新とその結果を監視することにより信頼性を確保

5.メンテナンス・基準改訂時のコスト低減

システム構造の最適化と保守性の確保

システムを基準改訂時に変動する部分(データ・パラメータ)と変動しない部分(プログラム)に切り分けることにより、メンテナンスの省力化・作業効率向上・容易な工種追加を実現します。

  • 一つのシステムで各工種の積算が可能
  • メンテナンスが迅速かつ確実に展開可能
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