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デジタルの未来を始動する
  • アーカイブ公開中

    基調講演
    未来を拓く、Quantum Transformation(QX)
    ~東芝の量子技術が目指す世界とは~
    ディスカッション
    量子技術が拓く新たな世界当日のQ&Aを公開しました当日のQ&Aを公開しました
    技術セミナー
    量子暗号通信」「シミュレーテッド分岐マシン
NEWS
  • 2021.12.14
    東芝の量子技術開発のキーマンによるQ&Aセッションを要約したQ&A集を公開しました。

デジタルの未来を始動するPC用画像 デジタルの未来を始動するSP用画像

デジタル技術によるサステナブルで豊かな未来の実現に向けて、 皆さまと共に変革を進めるための 情報発信・コミュニケーションを行ってまいります。 DXが起きる場を、ぜひ一緒につくっていきましょう。
東芝デジタルソリューションズ株式会社 取締役社長 島田太郎画像

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Keynote
基調講演

未来を拓く、Quantum Transformation(QX)
~東芝の量子技術が目指す世界とは~

14:00~14:30 ライブ配信

東芝は、20年以上にわたり量子技術の研究を進め、実用化に向け開発を推進してきました。
そして、東芝は量子技術を活用した社会変革(Quantum Transformation)に向けた取り組みを開始しました。
東芝の量子技術が、皆さまとの共創によって、サステナブルな世界の可能性を拓いていきます。

株式会社東芝 執行役上席常務/最高デジタル責任者
東芝デジタルソリューションズ株式会社 取締役社長

島田 太郎
島田 太郎

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Discussion
ディスカッション

量子技術が拓く新たな世界

東芝の量子技術開発のキーマンによるQ&Aセッションを要約したQ&A集はこちら東芝の量子技術開発のキーマンによるQ&Aセッションを要約したQ&A集はこちら
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Discussion 1

量子で世界はどう変わるのか~米国の最新動向と未来への可能性~
14:30~15:00 ライブ配信(字幕付き)

産業や社会が大きく変革する量子コンピュータ時代に向け、世界的に量子技術の研究が加速しています。
今回、量子科学技術をけん引する学術コミュニティChicago Quantum ExchangeのディレクターDavid Awschalom氏を迎え、米国における量子技術の研究開発・事業化の動向、日本の産官学との連携など、量子技術を活用した社会変革の姿について語り合います。

David Awschalom氏

Chicago Quantum Exchange Director​
シカゴ大学分子工学部 Liew Family Professor・副学部長​
アルゴンヌ国立研究所 上級科学者​
米国エネルギー省国立量子情報科学センター "Q-NEXT" Director​

David Awschalom
プロフィール

量子技術の世界をリードする科学者。専門はスピントロニクス、量子情報工学。米国における量子情報の科学・工学および将来の量子人材の育成の中核となるChicago Quantum Exchange(CQE)を創設。急速に成長する量子分野で生じる課題と機会に対応していくため、企業や国立研究所、大学間の連携の発展をはかっている。 略歴:イリノイ大学物理学 学士号、コーネル大学実験物理学 博士号を取得。IBM Watson Research Centerを経て、1991年にカリフォルニア大学サンタバーバラ校 物理学部教授、2001年に同校 電気工学・コンピュータ工学部教授に就任。California NanoSystems Institute所長、スピントロニクス・量子計算センター所長等を務め、現職に至る。 主な受賞歴:米国物理学会 Oliver E. Buckley 賞・Julius Edgar Lilienfeld賞、欧州物理学会 ユーロ物理学賞、材料研究協会 David Turnbull賞・優秀研究者賞、AAAS Newcomb Cleveland賞、国際純粋・応用物理学連合 国際磁気賞・Néel Medal

聞き手

株式会社東芝 執行役上席常務/最高デジタル責任者
東芝デジタルソリューションズ株式会社 取締役社長

島田 太郎

Discussion 2

量子コンピュータが変える未来~社会実装へ向けた取り組み~
15:00~15:30 ライブ配信

今、注目される「量子コンピュータ」。その圧倒的な計算力によって今後の社会を大きく変えると期待され、
実用化へ向けた取り組みが世界的に進んでいます。
今回、量子コンピュータを実際に使い、応用開発や効果的な活用法を探る東北大学教授の大関真之氏を迎え、
量子コンピュータがもたらす未来について語り合います。

大関 真之氏

東北大学大学院 情報科学研究科情報基礎科学専攻 教授
東京工業大学 科学技術創成研究院 教授
株式会社シグマアイ 代表取締役

大関 真之
プロフィール

有限次元スピングラスの理論を確立したのち、統計力学を柱に、量子アニーリング、機械学習の両者に跨る研究活動を展開。日本の量子アニーリング技術の牽引役として産学連携活動に従事。JST START事業(プロジェクト支援型)「量子アニーリングで加速する最適化技術の実用化」の成果として株式会社Jijを創業。アカデミア人材の活躍の舞台を世に広げるため、株式会社シグマアイを創業、研究者自ら代表取締役となることで新しい形の産学連携のスタイルを模索する。

後藤 隼人氏

株式会社東芝 研究開発センター
ナノ材料・フロンティア研究所 フロンティアリサーチラボラトリー
研究主幹

後藤 隼人
プロフィール

2001年、東京大学理学部物理学科卒業。
2003年、同大学大学院理学系研究科物理学専攻修士課程修了。
2003年、株式会社東芝入社。
以来、量子コンピュータの研究開発に従事。
2007年、東京大学大学院理学系研究科にて博士(理学)を取得。
日本物理学会, 応用物理学会各会員。

モデレーター

東芝デジタルソリューションズ株式会社
取締役 統括技師長

竹本 潔

Discussion 3

東芝の量子技術開発のキーマンがみなさんの疑問にお答えします
15:40~16:00 ライブ配信Q&A
島田 太郎氏

株式会社東芝 執行役上席常務/最高デジタル責任者
東芝デジタルソリューションズ株式会社 取締役社長

島田 太郎
後藤 隼人氏

株式会社東芝 研究開発センター
ナノ材料・フロンティア研究所 フロンティアリサーチラボラトリー
研究主幹

後藤 隼人
村井 信哉氏

東芝デジタルソリューションズ株式会社
ICTソリューション事業部 QKD事業推進室
シニアフェロー

村井 信哉
モデレーター

東芝デジタルソリューションズ株式会社
取締役 統括技師長

竹本 潔
東芝の量子技術開発のキーマンによるQ&Aセッションを要約したQ&A集はこちら東芝の量子技術開発のキーマンによるQ&Aセッションを要約したQ&A集はこちら
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Seminar
技術セミナー

16:00~18:00 オンデマンド配信

開発者が語る!「理論上破られない」量子暗号通信

量子コンピュータ時代に備え世界中で社会実装の動きが活発化している量子暗号通信。なぜ「理論上破られない」のか。その原理から応用、さらに最新の技術動向まで、わかりやすく解説します。(視聴時間:23分)

東芝デジタルソリューションズ株式会社
ICTソリューション事業部 QKD事業推進室 シニアフェロー

村井 信哉

堀 修

量子計算から着想した高速・大規模最適化ソルバー“シミュレーテッド分岐マシン™”~アニーリング方式との違いは何か?~

東芝独自の量子コンピュータ(量子分岐マシン)にインスパイアされて発明された、従来のコンピュータで動くシミュレーテッド分岐マシンの原理と特徴をわかりやすく解説し、それを利用した応用事例を紹介します。(視聴時間:27分)

株式会社東芝 執行役員
研究開発センター 首席技監(チーフフェロー)
堀 修

堀 修

主催:東芝デジタルソリューションズ株式会社
共催:株式会社東芝

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東芝デジタルソリューションズの最新テクノロジー情報をお届けします。

主催:東芝デジタルソリューションズ株式会社
共催:株式会社東芝