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会社概要

社長メッセージ

デジタルで豊かな社会を

株式会社 東芝 執行役上席常務
東芝デジタルソリューションズ株式会社
取締役社長
島田 太郎
しまだ    たろう

 今世界は、デジタル化の進展によりビジネス革新が起こり、産業構造が大きく変わる、新たな時代への転換期を迎えています。
 一方で、グローバル社会が抱えるさまざまな課題は複雑さを増し、地球規模での課題解決が求められる時代ともなっており、SDGs(Sustainable Development Goals : 持続可能な開発目標)達成に向けた企業の取り組みによる貢献などへの期待が大きくなってきています。

 東芝は、「人と、地球の、明日のために。」をグループ共通の経営理念として長年に亘り掲げてきました。そして今、『世界有数のCPS(サイバーフィジカルシステム※)テクノロジー企業』への進化と、お客さまやパートナーのみなさまと共に、新たな価値を創造するデジタルトランスフォーメーションによって、サステナブルな社会の実現を目指しています。

わたしたち、東芝デジタルソリューションズは、東芝のデジタルソリューション事業を担う企業として、お客さまの安心・安全を実現するシステム作りや、AI/IoTなどのサイバー(仮想世界)で活用できるデジタル技術の研究と実績を重ねてきました。それらの技術を生かし、お客さまに更なる価値をご提案できる様な進化を目指します。

 東芝グループの中には、長年の経験により培ってきたフィジカル(実世界)における知見と実績を持った企業があります。そしてそれぞれの東芝グループ各社が、現在デジタル化に向けて様々な取り組みを行っています。しかし、本物のCPSによる、真のデジタルトランスフォーメーションを実現するには、プラットフォーム・エコシステムを実現する事が必要であります。そのためには、東芝グループ各社、外部の企業を問わず水平に繋げる事を実現してまいります。

 この真のデジタルトランスフォーメーションを実現する、プラットフォーム・エコシステムの構築を東芝デジタルソリューションズがリードしていきたいと思います。

 わたしたちは、「人と、地球の、明日のために。」との経営理念のもと、デジタルソリューション事業が目指すビジョンとして、「やさしく、あたたかなデジタルで社会を豊かにする。」を掲げています。

 このビジョンの実現に向け、お客さまやパートナーのみなさまと共に、グローバルな視点で持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

2020年4月

※CPS(サイバーフィジカルシステム):
実世界(フィジカル)におけるデータを収集し、サイバー世界でデジタル技術などを用いた分析により、活用しやすい情報や知識とし、それをフィジカル側にフィードバックすることで、新しい付加価値を創造する仕組みです。

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