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やさしく、あたたかなデジタルで
社会を豊かにする東芝のテクノロジー
東芝デジタルソリューションズグループの最新テクノロジーをお届けします
NEW!
Vol.
34

新たなイノベーションでデータサービス事業を起こす

人々が豊かになる世界を目指す東芝グループは、「データ2.0」の時代に向けて、フィジカルとサイバーの技術を連携し、社会に新しい価値を提供するデータサービス事業に取り組んでいます。

東芝グループが考えるデータサービス事業とその具体的な活動、そして「データ2.0」の時代にますます重要となるセキュリティ技術への取り組みをご紹介します。

記事一覧

2020.08.21
CPSテクノロジー企業が目指す「データ2.0」の時代
島田 太郎
島田 太郎島田 太郎
2020.08.26
自分でカンタンにIoTサービスがつくれる「ifLink」
目指すは「IoTの民主化」
吉本 武弘
吉本 武弘吉本 武弘
2020.09.09
データを価値ある形に変え、よりよい未来を共に創造するエコシステムの構築
長谷川 圭一 宮崎 真悟
長谷川 圭一 宮崎 真悟長谷川 圭一 宮崎 真悟
2020.09.18
「データ2.0」の時代に向けた先進データセキュリティ技術
花谷 嘉一
花谷 嘉一花谷 嘉一

バックナンバー

山本 宏

IoTやAIなどのデジタル技術の進展に伴い、サイバーフィジカルシステム(CPS)への期待が高まっています。CPSは、産業分野を中心にこれまでにない価値を生み出し、経済の発展や社会課題の解決をもたらすといわれています。
東芝は、新たに発表した「東芝Nextプラン」で、「世界有数のCPSテクノロジー企業を目指す」と宣言。この実現に向かって、さまざまな技術開発とビジネス変革を進めています。
東芝には、長年のものづくりや社会インフラ領域での実績によるフィジカルでの強みがあります。この強みをサイバー技術で生かしてCPSを実現するために、共通フレームワーク「東芝IoTリファレンスアーキテクチャー」を策定しました。そしてこれに準拠したインダストリアルIoTサービス「TOSHIBA SPINEX」の提供をさまざまな領域で開始し、その展開を加速させています。

今回の特集では、東芝が自らの変革と社会の発展に寄与するべく、豊富に培ってきたサイバーとフィジカルの技術をいかに融合させて、どのようにビジネスを変革・成長させていこうとしているのか。

その具体的な取り組みをご紹介します。

株式会社 東芝
コーポレートデジタイゼーションCTO 兼
デジタルイノベーションテクノロジーセンター長
山本 宏  YAMAMOTO Hiroshi
落合 信

テクノロジーがかつてないスピードで進化し、デジタルエコノミー時代のビジネス環境が急速に変化する今。ICTの活用方法について真剣に考え直すべき時が来ました。最近注目されているSRE*の概念は、システムの信頼性だけでなく、ビジネスの成長への貢献を求めるものです。

東芝デジタルソリューションズは、2019年4月に「マネージドサービスセンター」を設立。ICTシステムの維持・メンテナンスにとどまらず、最適化・自動化を進めながら、継続的な改善を実現する東芝マネージドサービス「Albacore(アルバコア)」の提供を開始します。東芝の幅広い事業領域で培った運用経験に基づき、最新のクラウドやIoT、AI、OSS*などのテクノロジーを取り込み、成長し続けるお客さまのビジネスに貢献します。東芝グループが取り組むサイバーフィジカルシステム(CPS*)の実現に向け、サイバーとフィジカルが高度に融合したIT基盤の設計、構築からアプリケーション、業務支援を含めた運用までを一貫したサービスで提供します。

本格的なCPSの実現を見据えながら、お客さまの発展を支援し続けるAlbacore。今回の特集で、その取り組みをご紹介します。

*SRE:Site Reliability Engineering,OSS:Open Source Software,CPS:Cyber Physical Systems

東芝デジタルソリューションズ株式会社
マネージドサービスセンター センター長
落合 信  Makoto Ochiai
多田 智紀

少子高齢化による生産年齢人口の減少やデジタル技術の進化により社会の価値観は変わり、日本の「働く」が変わり始めています。激変する社会環境や時代の流れの中で、多様な人がいきいきと暮らし、働ける、豊かな社会の創造を目指すことが企業の使命と考えます。そこで大きなテーマとなるのは、「働き方の革新」と「生活の快適化」です。

今回の特集では、それらを実現する鍵を握る「人とAIの高度なインタラクション」における、東芝デジタルソリューションズの新たな方向性と最新の技術について解説。東芝コミュニケーションAI「RECAIUS(リカイアス)」を中心に広がろうとしている、社会変革の最前線をご紹介します。

東芝デジタルソリューションズ株式会社
RECAIUS事業推進部 事業推進部長
多田 智紀  Tomoki Tada
長光 宏樹

クラウドやIoT、AIの登場により、さまざまな業界でイノベーションが広がっています。このような先進のデジタル技術の活用によって、業務の効率化やプロセスの改善だけでなく、ビジネスモデルの変革や創出といった新たな価値の提供が始まっています。そこでは従来のシステム構築における方法論や体制に加え、変化に即応できるオープンなアーキテクチャーや、ビジネスアイデアに富んだ人材が求められます。
当社のソリューションセンターは、システム開発を支えるソフトウェア工場として、さまざまな業界における知見を豊富に培ってきました。これに加えて先進のデジタル技術を生かし、デジタルトランスフォーメーション(DX)時代への対応を強化しています。
今回の特集では、お客さまとの価値の共創を目指し進化を続けるソリューションセンターの最新の取り組みをご紹介します。

東芝デジタルソリューションズ株式会社
ソリューションセンター センター長
長光 宏樹  Hiroki Nagamitsu
今村 大輔

デジタル技術の進展により、さまざまな産業領域において革新的なビジネスモデルを展開する、破壊的イノベーションが起こっています。グローバル競争が激化する現代で日本の企業が勝ち抜くためには、デジタルトランスフォーメーションが鍵となるのは言うまでもありません。
そこで課題となるのが、長い年月を経て複雑化し、ブラックボックス化した既存のシステムです。デジタルトランスフォーメーションを達成するためには、既存のシステムに蓄積されたデータの活用や、維持コストの削減、迅速さとスケーラビリティーの確保といったことが課題となります。
東芝デジタルソリューションズでは高度なソフトウェア生産技術を取りそろえ、これらの課題を解決し既存のシステムをビジネスや社会の環境の変化に適応させるITモダナイゼーションを推進。デジタルトランスフォーメーションに導く技術と導入手法を体系化しています。

今回の特集では、当社がお客さまに提供するITモダナイゼーションの全体像を、最新の事例を交えながらご紹介します。

東芝デジタルソリューションズ株式会社
生産技術センター センター長
今村 大輔  Daisuke Imamura
東芝のCPS 別ウィンドウで開きます
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