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東芝コミュニケーションAI RECAIUS(リカイアス)

RECAIUSで変わるコミュニケーション

「RECAIUS フィールドボイスインカム」
With/Afterコロナ時代のニューノーマル
離れていてもチームコミュニケーションを円滑に

Withコロナ/Afterコロナ時代のニューノーマル(新しい生活様式)では、働き方も大きく変わります。チーム内やスタッフ間では、3密を避けながらも、密なコミュニケーションが求められます。一見矛盾するこの課題をどう解決すればよいか。ひとつの解決策として、テレワークが難しい「現場に立つ仕事」で、3密を避けつつ離れていてもチームコミュニケーションを円滑にするスマホIP無線をご紹介します。

現場の仕事で3密を避けつつ
チームコミュニケーションを高めるには?
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離れた場所で業務するスタッフ間で、チームコミュニケーションをいかに高めるか

ホテルや旅館などの宿泊施設を例にすると、フロント、客室メンテナンス・清掃、ポーターなどそれぞれの役割が連携したワンチームとしてのお客様応対が求められます。そのためには離れた場所で業務するスタッフ間の情報連携・チームコミュニケーションがカギとなります。コミュニケーションを高めるためのツールとしてトランシーバーやインカムが利用されることも多いのですが、次のような課題がありました。

現場が抱えるコミュニケーションの課題

  • 1

    「繰り返します」
    の発生

    トランシーバーやインカムでの情報連携は、聞き漏れや聞き間違い防止作業という無駄が発生します。

    復唱したり、メモを取ったり・・・。スタッフは作業の手を止めて業務連絡に集中する必要があるため、作業効率の悪い情報連携となっています。

  • 2

    「もう対応済みだった?」
    の発生

    トランシーバーやインカムでの情報連携だけでは、正確な状況が見えないため作業の無駄が発生します。

    指示を受けて現場に駆けつけてみたら、既に対応済みだった・・・。他のスタッフが代わりに対応している作業も、その情報が上手く連携できないためタイムロスが発生しています。

  • 3

    「もう一度お願いします」
    の発生

    トランシーバーやインカムでの情報連携は、聞き返しが必要となることも多いため時間を無駄にします。

    音声の質が安定しないデバイスは、聞き返しが多く発生します。本来注力するべき作業ではなく、聞き返しに時間を奪われることは現場のストレスとなっています。

チームコミュニケーションに、トランシーバーやインカムを利用した場合の課題-「聞き漏れや聞き間違い」、「何度も聞き返し」が頻繁に起こると、チーム内の「言った言わない問題」につながります。このような課題を解決するスマホIP無線が「RECAIUS フィールドボイスインカム」です。

RECAIUSフィールドボイスインカム
機能紹介動画

スマホIP無線 フィールドボイスインカムを活用した、現場のコミュニケーションの効率化


現場の仕事で3密を避けつつ
チームコミュニケーションを高めるには?
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フィールドボイスインカムの強み~無駄の無いコミュニケーションで生産性を向上

フィールドボイスインカムは、音声認識ができるスマホIP無線で、スマートフォンをインカム・トランシーバーのように活用できます。会話をAIが自動的にテキスト化するため、指示や応答を音声とテキストで確認できます。さらには、会話が音声とテキストで保存できるため振り返りも可能です。

これらのフィールドボイスインカムの特長は、3密を避けながらも密なコミュニケーションを可能にします。Withコロナ/Afterコロナ時代にフィットするメリットをもたらすと当社では考えています。

  • テキストと声の両方で
    情報共有できる

    高い音声認識技術で
    情報連携を可視化

    接客中のフロントが現場スタッフにパソコンから指示出し。指示をお願いされたスタッフが別の作業で対応が難しい、それを見た別のスタッフが「私が変わりに対応します!」と声で応答。こんなやり取りも全て音声とテキストの両方で共有されるため、聞き返し等の確認作業に時間を奪われません。

  • 導入の手軽さ

    初期導入費用※や
    現場負荷の発生しない導入の手軽さ

    スマホを利用するため、環境整備やデバイス利用に必要となる現場スタッフの教育が最小限で済みます。スマホにイヤホンとマイクをセットするのみで済むため、忙しい現場でも導入直後からスムーズに使用でき、確実なコミュニケーションが可能です。

    ※既に社用スマートフォンとマイク、イヤフォンが導入されている場合、初期費用は発生いたしません。

  • 「現場の声」とIoTによる
    業務改善

    現場の声をデータ分析
    &IoT連携可能

    会話をテキスト共有するだけでなく、テキストはデータとしても保存できます。これにより、現場を見える化し業務分析から改善に繋げることも可能です。加えて、既に導入されているシステムと連携できるため、お湯加減や在庫補充の確認もフィールドボイスインカムが通知してくれます。

現場の仕事で3密を避けつつ
チームコミュニケーションを高めるには?
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フィールドボイスインカム 活用事例

フィールドボイスインカムが、ホテルや旅館のスタッフ間のコミュニケーション改善や業務効率向上に貢献した事例をご紹介します。

株式会社 陣屋コネクト 様

音声を自動でテキスト化
現場の可視化が進む、旅館のおもてなし

1万坪の広さを誇る庭園に日本の自然が息づく、鶴巻温泉の老舗旅館 元湯 陣屋。ここに、お客さまへのさらなるおもてなしを追求すべく導入されたICTの仕組みがあります。

株式会社 陣屋コネクト 様

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アールエヌティーホテルズ株式会社 様

ホテル業界でのホスピタリティと生産性の向上を実現

全国に展開するリッチモンドホテルを運営しているアールエヌティーホテルズ株式会社では、ホスピタリティ向上を目指した活動の一環として、音声認識や音声合成を活用した新たなコミュニケーション環境の整備や、業務の効率化に取り組んでいます。

アールエヌティーホテルズ株式会社 様

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料金について

料金は導入台数等により異なります。

詳しくはお問合せください

よくあるご質問

質問

他のスマホIP無線との違いは何ですか?

回答

音声認識が有料オプションとなっている商品と違い、フィールドボイスインカムには既に音声認識(音声のテキスト化/音声合成)が組み込まれています。辞書登録機能も備わっているため、業界特有の専門用語にも対応できるところがフィールドボイスインカムの特長です。加えて、テキストデータの長期保存もできるため、データ分析を基に業務改善を行うことも可能です。また、様々なシステムとの連携もできるため、既存のCRMや設置カメラ等とフィールドボイスインカムを連携し、リピーターのお客様情報をフィールドボイスインカムからスタッフに通知する等のご利用も可能です。

質問

他の音声認識との違いは何ですか?

回答

業界特有の専門用語に対応できる辞書機能があること、パソコンからの打ち込みで共有された複雑な情報(部屋番号の羅列等)も正確に音声で共有できること、機械音声であるにも関わらず自然で聞き取りやすいこと等がフィールドボイスインカムの音声認識の特長です。また、音声とテキストの両方で情報をリアルタイムに共有でき、そのデータを長期保存できること、様々なシステムとも連携できることもフィールドボイスインカムの特長のです。

質問

導入コストはいくらですか?

回答

初期導入費用は掛かりませんが、スマホやイヤホン、マイク等の専門デバイスの導入数によって月額料金が発生いたします。料金の詳細についてはお問合せください。

質問

なぜ業務効率化が可能なのですか?

回答

蓄積された会話データを基に、今まで見えてこなかった現場の課題を見える化します。これにより、現場のムダ・ムラ・ムリを洗い出し、現場にとっても理解できる改善案を導入することが可能となります。加えて、IoT連携できるため、大浴場等のある施設では、お湯の温度が設定温度に達した時点でフィールドボイスインカムに音声とテキストで通知させるようシステム連携を行うことで、スタッフの確認作業を削減し、人時生産性を向上させることも可能です。


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