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技術情報

Windows Server® 2012 関連情報

更新日:2017年12月13日

Microsoft® Windows Server® 2012日本語版について

本ページでは東芝IAサーバー MAGNIAシリーズにてMicrosoft® Windows Server® 2012に関する動作確認情報やご使用時の注意事項を掲載します。機種の追加やサポート機器の状況変化に応じて逐次追加していきます。

Windows Server® 2012は、Hyper-V3.0による仮想化機能の強化、Modern UIスタイルのユーザーインタフェースに刷新し、Windows® Azureの技術を応用し、クラウドに最適化されています。これによって、自社内、クラウド、ハイブリット環境での、アプリケーションやwebサイト構築、展開が柔軟に行えるようになります。

Windows Server® 2016 ダウングレードについて

Windows Server® 2016のダウングレード権利に基づいて、Windows Server® 2012を利用することができます。

詳しくは、以下の構成ガイドをご参照ください。

動作確認情報

Windows Server® 2012を対応(予定)機種についてご説明します。また確認の過程でドライバーとユーティリティについて変更が必要なものをまとめました。

注意事項

本ページは弊社IAサーバー MAGNIAシリーズにてMicrosoft® Windows Server® 2012 をご使用になる場合の注意事項、および、Microsoft® Windows Server® 2012が出荷される以前に発表されているMAGNIAシリーズの動作確認の情報です。

本ページに記載されている動作確認が完了しているMAGNIAシリーズにてMicrosoft® Windows Server® 2012をご使用になる場合は、本サイトより対象サーバーのインストール手順書、および、モジュールをダウンロードし、インストール手順書をよく確認の上、ご使用ください。
なお、以下の対応状況は、2013年3月時点でMicrosoft® Windows Server® 2012をサポートするモデルです。2013年度以降にリリースされるモデルでは、EXPRESSBUILDERでインストール可能です。(差分モジュールのインストールは不要です。)

Windows Server® 2012 にアップグレード後、一部ご利用できなくなる機能がある場合があります。 Windows Server® 2012 のすべての動作や機能に関して保証するものではありません。 ドライバー、ユーティリティの配布時期、当社サーバーにおけるWindows Server® 2012 の互換性および注意制限事項などの情報は、適宜公開する予定です。

Windows Server 2012 をインストール後、Windows Server 2012対応差分モジュールを適用すると「ドライバのインストール中です」で止まってしまう場合があります。
本事象が発生した場合は、こちらのファイルをダウンロードし、ファイルを解凍後、LanInstall.txtに従ってください。

Windows Server® 2012対応状況

Windows Server® 2012 対応予定機種一覧
機種名 ステータス BIOS BMC 差分
モジュール
手順書
MAGNIA D3305a 対応済 - - ダウンロード
別ウインドウで開きます
ダウンロード
別ウインドウで開きます
MAGNIA R3520a ダウンロード
別ウインドウで開きます
ダウンロード
別ウインドウで開きます
ダウンロード
別ウインドウで開きます
ダウンロード
別ウインドウで開きます
MAGNIA R3510a
MAGNIA R1310b ダウンロード
別ウインドウで開きます
ダウンロード
別ウインドウで開きます
MAGNIA T1340b
MAGNIA C1300b
MAGNIA R3320b ダウンロード
別ウインドウで開きます
ダウンロード
別ウインドウで開きます
ダウンロード
別ウインドウで開きます
ダウンロード
別ウインドウで開きます
MAGNIA R3310b
MAGNIA R1510b
MAGNIAT3350b ダウンロード
別ウインドウで開きます
ダウンロード
別ウインドウで開きます

ユーティリティの対応状況

ユーティリティの対応
ソフト名 ステータス 対応内容
ESMPRO/
ServerManager Ver.5.63以降
対応済
ESMPRO/
ServerAgent V4.61
対応済
ダウンロード別ウインドウで開きます
(※ MAGNIA D3305a専用モジュール)
ESMPRO/
ServerAgent Ver.4.6
対応済
ESMPRO/
ServerAgent Extension ver.2.03
対応済
Universal RAID Utility Ver.2.61(Windows版) 対応済
EXPRESSBUILDER® 対応
予定
対応は2013年度リリース機種から実施
HarnessEye/web 対応
なし
対応OSはWindows Server® 2008R2まで

Windows Server® 2012 インストール手順

Windows Server® 2012のインストール手順は以下のようになります。

  • ・BIOS/BMCの更新(更新モジュールがある場合)
  • ・Windows Server® 2012の手動インストールの実施
  • ・差分モジュールの適用
  • ・Universal RAID Utilityのインストール
  • ・ESMPRO/ServerAgentのインストール
  • ・ESMPRO/ServerAgent Extensionのインストール(インストールを実施する場合)
  • ・ESMPRO/ServerManagerのインストール(インストールを実施する場合)

Windows Server® 2012、及び、差分モジュールのインストール方法に関しては、インストール補足説明書別ウインドウで開きますに詳細に記載されています。Windows Server® 2012のインストール開始前に確認してください。
また、各種ユーティリティ(Universal RAID Utility、ESMPRO/ServerManager、ServerAgent、ServerAgent Extension)のインストール手順は、ダウンロードモジュールと同じサイトにあります。ダウンロードモジュールと合わせてインストール手順書をダウンロードし、各ユーティリティをインストールする前にインストール手順書を確認してください。

Windows Server® 2012をご利用になる場合の注意事項

    ・ServerCoreからGUI使用サーバーへの切り替えや最小サーバーインターフェースへの切り替えについては、アプリケーションやドラバーに影響を与える可能性がありますので、ご使用は推奨していません。
    インストール前にどのオプションでインストールするか十分検討願います。

    ・Windows Server® 2008 R2、及び、Windows Server® 2008 x64 Editionからの上書きインストールはサポートしていません。必ず、Windows Server® 2012を新規にインストールしてください。

    ・RAIDコントローラを使用した環境ではハイバネーションやスタンバイをサポートしていません。ハイバネーションやスタンバイへ移行しないように設定してください。

    ・LANカードのチーミング機能をご使用になるときは、Windows Server® 2012にてサポートされた[NICチーミング]機能をご利用してください。「MAGNIA本体のインストレーションガイド」に詳細な注意事項が書かれていますので、Windows Server® 2012インストール前にご確認ください。

 

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