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導入事例名:AWSを導入・運用する「クラウド運用サービス」を東芝グループへ提供

2016年9月から社外クラウドを活用してサーバの導入から運用までを東芝ならびに東芝グループ会社に対し、安心・安全・すぐに提供できるサービスを開始しました。

適用業務:
エンタープライズIT
主なサービス:
Direct Connect, VPC, IAM, EC2, EBS, Cloud Watch, Lambda, SNS, Cloud Trail
クラウド基盤:
amazon web services

お客様の概要

東芝インフォメーションシステムズ株式会社(以下、TSIS)は、東芝グループ各社に対して、製品設計・製造・販売・経営など幅広い分野で数多くのアプリケーションシステムの開発・保守・運用および各種情報通信インフラサービスの提供を展開しています。

東芝インフォメーションシステムズ株式会社 社屋

お客様の課題

東芝グループ各社における情報システムの導入・運用の共通課題として、激変するビジネス環境に即応できる柔軟性確保およびコスト最適化が求められています。一方でITセキュリティ確保や高可用性との両立も必須となっています。オンプレミス(社内運用)での仮想サーバ提供サービスだけでは課題解決が困難でした。

ご提案内容

「東芝デジタルソリューションズ株式会社(以下、INS社)がビジネス展開しているアマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)を活用したクラウド環境の導入支援ノウハウ」と、「TSISが長年実践しているセキュアなネットワーク接続技術と運用ノウハウ」を組み合わせて東芝グループで活用できる社外クラウドを導入。

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導入効果

社外クラウド上で社内相当のITセキュリティを確保したインフラ環境を構築し、サーバの導入から運用までをサポートする「クラウド運用サービス」を開始できました。それにより、情報システム構築リードタイムの短縮やコンピュータ資源(CPUやメモリ等)の柔軟性確保ができるようになりました。

お客様の声

オンプレミス(社内運用)の場合はシステムの調達に時間を要していたが、AWSは初期投資が抑制可能で、圧倒的なスピード感でビジネスの要求に応えることができ、ビジネス環境変化に応じて柔軟に拡張、縮退できることが魅力だと思います。
特に一時的に使用する開発・検証環境が必要な時期に必要な分だけ確保できることはコスト面で大きなメリットを感じています。今後AWSを積極的に活用して行きたいと考えています。

構築期間

2016年7月〜9月(3カ月)

システム構成図

システム構成図

  • 本内容は予告なく変更する場合があります。
  • Amazon Web Services、“Powered by Amazon Web Services”ロゴ、その他のAWSサービスは、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
  • Microsoft、Azure、Windows、Windows Serverは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • IBM、IBMロゴおよびibm.comは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtmlをご覧ください。
  • SoftLayerはSoftLayer, Inc., an IBM Companyの商標です。
  • OTRSはOTRS AGの登録商標です。
  • MIRACLE ZBXは、ミラクル・リナックス株式会社の登録商標です。
  • OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。
  • Trend Micro Deep SecurityおよびDeep Securityは、トレンドマイクロ株式会社の登録商標です。
  • Google および Google Cloud Platform は、Google LLC の登録商標もしくは商標です。
  • その他記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標または登録商標である可能性があります。

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