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ニュースリリース

国内初 インターネットでの遺言信託の相談サービスを提供開始 ~ 三井住友信託銀行のWebサイトでお客さま向けサービスの運用が開始 ~

2019年9月30日

東芝デジタルソリューションズ株式会社

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 東芝デジタルソリューションズ株式会社(以下、当社)は、当社の金融業向け「ネット相続相談サービス」に遺言信託の販売業務をサポートする「ネット遺言信託相談サービス」のメニューを追加し、金融機関への提供を開始しました。この第1弾として、三井住友信託銀行株式会社(本店:東京都千代田区、取締役社長:橋本 勝、以下 三井住友信託銀行)が2019年10月1日から運用を開始する同社の「WEB遺言信託サービス」に、当社の「ネット遺言信託相談サービス」が採用されました。

 高齢化の進展や、法改正による自筆証書遺言の方式緩和などに伴い、相続関連サービスの利用の増加が見込まれています。一方で、専門知識を持つ行員であっても、お客さまとの基本的な情報のやり取りに時間を要するうえ、お客さまも、誰に相談すればよいか分からない、金融機関の実店舗へ足を運ぶ時間をなかなか取れない、などの課題があります。

 当社の「ネット遺言信託相談サービス」は、遺言信託をお考えのお客さまが金融機関との相談をスムーズに行うために、Webサイト上の仮想相談員とのやりとりを通じて、手続きの流れや必要書類の把握・疑問点の解決、家系図(相続人関係図)や保有財産(金融資産や不動産など)の登録、資産分配シミュレーションの実施、諸データの金融機関へのセキュアな送付、金融機関の来店予約などができるサービスです。
 また、金融機関側は、家系図・保有財産・資産分配などのお客さま情報のデータベースでの検索・閲覧・修正、お客さまへのご案内のセキュアな送付などが可能になります。さらに、訪問いただいたお客さまに対し、スムーズにその後の相談・コンサルティングを開始できます。

 当社は今後も、人生100年時代に向け、ネットできめ細かな相談や検討ができるサービスを提供し、金融サービスのお客さまの利便性向上、金融機関側の業務の効率化・働き方改革に貢献していきます。

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  • 図1.仮想相談員との相談画面図1.仮想相談員との相談画面
  • 図2.家系図の登録画面図2.家系図の登録画面
  • 図3.財産配分の確認画面図3.財産配分の確認画面

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金融業向け「ネット相続相談サービス」について

相続手続きを行う必要のある利用者に対して「必要な書類」や「処理の流れ」を 「音声対話」によるナビゲーションを通じて「相談~受付~各種手続き」のご案内をするサービスです。
https://www.toshiba-sol.co.jp/industry/net_consult/

  • 注1 タイトルの「国内初」:インターネット上で、家系図作成・財産明細作成・財産分割シミュレーションを含めて遺言信託の相談ができるサービスとして国内初(当社調べ)

以上