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東芝ソリューショングループ、アグネス・チャン氏を招き「環境フォーラム」を開催
〜府中市民との環境コミュニケーション活動の一環。約700名が参加〜

2011年12月12日
  • 東芝ソリューション株式会社

 東芝ソリューション株式会社(本社:東京都港区、取締役社長:河井信三)とグループ10社は、府中市のご後援をいただき、12月5日に府中グリーンプラザにて、東芝グループCSR月間行事として「環境フォーラム」を開催しました。

 今年で6回目となる本フォーラムは、約700名(社内中継含む)のご参加をいただき、多くの市民の皆様と環境について共に考えることが出来ました。当日は、歌手・エッセイスト・教育学博士[Ph.D.]として活躍中のアグネス・チャン氏による『水の惑星に生まれて 〜美しい海と森について〜 』と題した講演を行いました。講演では、いくつもの環境保護団体と共に活動し、アフリカやアジアでの森林伐採や地球温暖化による砂漠化の現状を視察してきた実体験をもとに、人々の生活における水資源の大切さ、地球規模での環境保護の在り方についてお話しいただきました。講演後の参加者アンケートでは「水の大切さ、環境問題は、世界では命にかかわる問題であることが良く判り、命の源である水を大切にしようと実感しました。」「とても実りあるお話でした。自分の生き方を考えるきっかけになりました。」「体験談に基づく講演は説得力があり、熱い気持ちがよく伝わってきました。」などのご意見をいただきました。

 

講演するアグネス・チャン氏

講演するアグネス・チャン氏

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手話通訳(左)がついた講演

手話通訳(左)がついた講演

 東芝ソリューショングループは、グループ全体で約4,000人の社員が府中市内の事業所でITソリューション事業に従事しています。毎年、府中市で開催される環境関連行事(*1)に参加し、市民の方々と交流を深めています。本フォーラムは、東芝ソリューショングループの地域貢献の一環として、市民の方々と共に環境保護の重要性を考える場として、今後も続けていきたいと考えております。

 東芝ソリューショングループは、環境への取り組みを経営の最重要課題の一つとして位置づけ、「優れた環境技術や製品の開発と提供、および地域・社会との協調連帯により、環境活動を通じて社会に貢献すること」を目標にして、経済活動と調和させた環境活動を推進しており、本フォーラムは環境経営の基盤となる環境コミュニケーション活動の一環として展開しています。

(*1)
府中環境フェスタ、あきかん〜府中エコ博

 

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