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スズケンが、医療流通最適化のITプラットフォームとして
「HP Integrity Superdome 2」を国内初採用
〜プラットフォームの構築は東芝ソリューションが担当〜

2010年9月14日
  • 東芝ソリューション株式会社
  • 日本ヒュ−レット・パッカード株式会社

 東芝ソリューション株式会社(本社:東京都港区、取締役社長:梶川茂司)と、日本ヒューレット・パッカード株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:小出伸一、以下日本HP)は、医薬品流通業界のリーダーシップ企業である株式会社スズケン(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:太田裕史)が、最新のインテル® Itanium® プロセッサー 9300番台を搭載した日本HPのハイエンドサーバ「HP Integrity Superdome 2」の採用を決定したことを発表します。同製品は、2010年4月に受注を開始した新製品で、本件が国内初の受注となります。

 経営中期ビジョンの一つとして「医療流通プラットフォームの確立」を掲げるスズケンは、医薬品の開発・生産拠点から医療機関・保険薬局、これらの機関の利用者まで、医療流通全体の最適化を図ることで顧客のニーズに応え、事業成長につなげることを目指しています。このビジョンを実現するために、従来のメインフレーム(汎用機)を利用した受発注業務を、強靭で拡張性に優れたプラットフォームに移行することを検討してきました。

 今回この要件に対して、主に以下の特長が評価され、日本HP製の「HP Integrity Superdome 2」の採用が決定されました。

■信頼性を高めながら、柔軟性と拡張性にも優れた「HP Integrity Superdome 2」
2010年4月に発表された新製品「HP Integrity Superdome 2」は、徹底した 内部設計の見直しによってそのハードウェアアーキテクチャにおいて従来 製品比450%という圧倒的な信頼性を実現するとともに、最新のインテル® Itanium® プロセッサー9300番台の機能を最大限に生かすプロセッサー性能 とI/O性能のバランスにより、ユーザー部門の要求に安定的に応えることの できる性能を実現しています。
さらに、世界有数のサーバー製造・販売企業であるHPが持つ最先端の技術を 投入し、柔軟なパーティショニング技術や仮想化機能、汎用機にはない、仮想 環境から物理環境まで1つの画面で明快に管理可能なユーザインターフェース など、先進的な機能を多数搭載するとともに、時代の要請にこたえる省エネル ギー設計を実現しています。

 このような、信頼性と先端技術を両立させた設計が、将来長期的に活用可能なIT基盤を必要としていたスズケンのニーズに合致しました。

 「HP Integrity Superdome 2」を含めたプラットフォームの構築は東芝ソリューションが担当、両社は今後もスズケンの経営中期ビジョンの実現に協力していきます。

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