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東芝ソリューション、クラウドビジネスへの取組みを発表
〜クラウドサービスをメニュー化、自製ソリューションのSaaS提供も実施〜

2010年1月13日
  • 東芝ソリューション株式会社

 東芝ソリューション株式会社(本社:東京都港区、取締役社長:梶川茂司)はお客様の課題解決を行う新たなクラウドビジネスに取り組んでいくことを発表します。具体的にはこれまでに蓄積したシステムインテグレーションノウハウをクラウドビジネスにも活用し、インテグレーションを中核としたクラウドサービスをメニュー化、特色のある自製アプリケーションのSaaS対応も順次行っていきます。

  •  東芝ソリューションが提供するサービスは、
    • クラウドの最適活用を企画/計画する「クラウドコンサルテーション」
    • アプリケーション構築基盤技術を活用した「クラウドアプリケーション構築」
    • 仮想化・サーバ統合技術などによる「クラウド基盤構築」
    • クラウド環境の運用をサポートする「クラウド運用サポート」

の4つのサービスを柱とし、トータルクラウドサービスメニューとして体系化しました。これにより導入検討フェーズから設計構築フェーズ、運用フェーズにいたるシステムライフサイクル全般においてお客様 の課題解決をサポートいたします。

 自製アプリケーションのSaaS対応については、当社の独自技術である日本語処理技術やXML技術を活かした情報活用機能(*1)や人財管理ソリューションとして定評のある教育管理システム「Generalist/LM」など特色のあるものから順次SaaS化し、サービスを提供していきます。

 今後のクラウドビジネスにおいては、既存システム、プライベードクラウド、パブリッククラウドが混在した環境での可用性、信頼性、保守性の高いシステム構築・運用が重要となってきます。こうした中、当社が長年培ってきたマルチベンダ対応力は今後のクラウドビジネスにおいて大きな優位点になると考えています。合わせて、当社は製造、金融、流通、メディアや官公庁、自治体など様々な分野の業種・業務に特化したソリューションの提供による実績と現場ノウハウを蓄積しております。これらのノウハウと当社の強みである高品質、高信頼のシステム構築力を活かし、クラウドビジネスにおいてコンサルから構築、運用、保守までトータルにサポートすることがクラウドビジネスでも強みになると考えます。

 また、クラウドビジネスを支える技術を強化するため、当社IT技術研究所を中心にクラウド関連技術の研究開発を進めてきました。その成果を応用し、ハイブリッドクラウドをシームレスに連携させるクラウド構築・運用技術、クラウド時代の新たなセキュリティ脅威に対応するクラウドセキュア化技術などの分野で差異化を図っていきます。

 東芝ソリューションではクラウドをお客様の課題を解決するソリューションの一つと位置付け、お客様のニーズ・環境に合わせ、クラウドのメリットを活かした最適なソリューションを提供していきます。

 

*1
情報活用機能
文書管理、ファイル共有、コミュニティ、翻訳、情報分類・分析など基盤機能および規程管理、内部統制文書管理、品質管理、開発管理、保守管理などのサービス

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<クラウドサービスメニュー体系図>
クラウドサービスメニュー体系図
<クラウドサービスメニュー>
(1)
クラウドコンサルテーション
  • 運用診断 (性能、可用性、ファシリティ、セキュリティ)
  • クラウドを活用したシステム統合化プラン、システム移行プランの企画立案
  • アプリケーション・システムの現状診断と評価など
(2)
クラウドアプリケーション構築
  • SaaSを活用したインテグレーション
  • 自製アプリケーションのSaaS提供
  • SaaS化アプリケーション構築
  • SaaS化基盤サービス提供
(3)
クラウド基盤構築
  • 仮想化技術、サーバ統合技術などを活用したプライベートクラウド基盤の構築
  • データセンターサービス
(4)
クラウド運用サポート
  • 複数のクラウド活用システム、既設システムを跨いだ運用管理アウトソーシングサービス

 

お問い合わせ先

ニュースリリースに掲載されている情報(価格/仕様、サービスの内容及びお問い合わせ先など)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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