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東芝ソリューションとインフォテリアが、
新聞社向けソリューションの提供を拡大
〜「PressSTREAM®新聞制作ソリューション」に「ASTERIA」を採用、
平日約600〜1,000本の記事データを自動処理し、新聞社の業務効率に貢献〜

2009年10月21日
  • 東芝ソリューション株式会社
  • インフォテリア株式会社

 東芝ソリューション株式会社(本社:東京都港区、取締役社長:梶川茂司)とインフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎)は、東芝ソリューションが提供する「PressSTREAM®新聞制作ソリューション」に、国内EAI*1ソフトウェア市場におけるシェアNo.1*2製品であるインフォテリアの「ASTERIA」を採用し、新聞社向けソリューションの提供を拡大していくことを発表します。

 新聞社における新聞制作業務では、ニュース面のように急な組み換えを要する記事が発生するため、情報の鮮度、正確性、24時間365日の稼働を支えるシステムが求められます。「PressSTREAM®新聞制作ソリューション」は、紙面レイアウト、編集出力を行う「組版システム」と、ニュース原稿を統合的に管理する「素材管理システム」で構成されていますが、「ASTERIA」は「素材管理システム」において、通信社から配信される記事を、抽出・加工する「記事加工管理ツール」で採用されています。

 近年、通信社の記事配信データ形式は、テキスト中心の「電文形式」からXMLベースの新フォーマットへと移行しており、既に共同通信社では「NewsML*3フルタグ書式」での配信を開始しています。配信されたデータは、まず「素材管理システム」に蓄えられます。「ASTERIA」の主な働きは、NewsMLフルタグ書式のデータを変換し、「記事加工管理ツール」へ必要な情報を取り込み、成形後の加工データを「素材管理システム」へ出力されます。これにより、スポーツ欄の記事ではスポーツ記事につくタグを見て、そのデータを抽出することが可能になります。
 「ASTERIA」を採用した「PressSTREAM®新聞制作ソリューション」では、例えば、記事加工処理の多い新聞社で、平日で約600〜1,000本の記事データが自動加工され、新聞社における記事加工作業の負荷を軽減します。

 東芝ソリューションとインフォテリアは、今後さらに連携を強化し、柔軟で迅速なシステム構築を必要とする新聞社に、最適なソリューションを提供していきます。

 

*1
EAI(Enterprise Application Integration):
 企業内の異なる既存システムをそのまま生かし、各システム同士をデータ連携させることでシステム統合を行うこと。
*2
「2008年ソフトウェアマーケティング総覧」(テクノシステムリサーチ社)による
*3
NewsML:
 通信社の国際的な協議機関であるIPTC (国際新聞電気通信評議会) が2000年に発表したフォーマット。インターネット用言語XML (extensible Markup Language)をもとにしており、テキスト、写真、音声、動画などのマルチメディア素材を配信するのに適している。

 

詳細は下記URL参照
(インフォテリアホームページ内、導入事例掲載ページ)
http://www.infoteria.com/jp/asteria/case/c31.php(別ウィンドウで開きます)

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●PressSTREAM®新聞制作ソリューションについて
編集者の指向を妨げない自由度の高い組版機能と、非短形組版機能による魅力的な紙面作りをサポートします。また、新聞広告の獲得において重要な要素となる刷寸にも対応しています。
●ASTERIAについて
ASTERIAは、企業内外に散在する多くのシステムを「つなぐ」データ連携ミドルウェアで、現在EAI市場で国内シェアNo.1の製品です。処理内容を組みこんだアイコンを並べ、連結することで数多くのシステムとの連携を行います。各種データベース、Web、多種フォーマット間をはじめとして、ExcelやPDF、メールなど業務上頻繁に使われるツールにも対応しており、様々なシーンで業務効率化とコスト削減を実現させます。
●東芝ソリューション株式会社について
東芝グループのITソリューション関連事業を一手に担う企業として設立。様々な業界、業種にITソリューションを提供。これまでお客様と共に培ってきたさまざまなシステム構築経験・実績、ならびに独自の技術、サポート力を基盤とし、ソリューションの販売・技術・開発を一体化し、複雑化するお客様のご要望に的確にお応えするソリューションを迅速に提供する。
これにより、お客様満足度の継続的向上に努め、最も高い評価と信頼をいただけるNo.1ソリューション・パートナーを目指す。
【本社所在地 】 〒105-6691 東京都港区芝浦1丁目1番1号
【 URL 】 /
●インフォテリア株式会社について
1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、ビジネスにおける企業内外の多種多様な「つなぐ」を実現し、コミュニケーションを迅速化、可視化するためのソフトウェアを開発・提供しています。主力製品の「ASTERIA」は大企業、中堅企業を中心に780社以上(2009年6月末現在)の企業に導入されています。
【本社所在地】 〒140-0014 東京都品川区大井1丁目47番1号 NTビル10F
【 URL 】 http://www.infoteria.com/(別ウィンドウで開きます)

 

記載されている会社名、製品名、サービス名は各社の商標または登録商標である場合があります。

お客様からのお問い合わせ先

  • 東芝ソリューション株式会社
  • 流通・メディアソリューション事業部 メディアソリューション部
  • 新聞ソリューション第三担当:山田
  • 電話:042-340-6242 e-mail:shinbun06@toshiba-sol.co.jp

報道関係者からのお問い合わせ先

  • 東芝ソリューション株式会社
  • 経営企画部
  • 広報担当:竹内・伊東
  • 電話:03-3457-4112 e-mail:PR@toshiba-sol.co.jp
  • インフォテリア株式会社
  • 広報担当 マーケティング部 嶋 かおる
  • 電話:03-5718-1297 e-mail:press@infoteria.com

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