本文へジャンプ

クラウド連携エンジニアリング

東芝グループの技術や知見、IoTやAIなどの先進技術を活用できるクラウド連携機能を提供し「エッジリッチ」な組込み機器の開発をサポート

あらゆるモノがつながるIoT(Internet of Things)の普及に伴い、組込み機器のネットワーク通信対応にとどまらず、クラウド上の機能を活用する機器開発のニーズが増えています。クラウド連携エンジニアリングサービスでは、各社クラウドとの連携を含めた組込み機器開発を支援します。

クラウド連携説明図

特長

  • IoTやAIなどの先進技術とそれを活用したクラウドサービス提供の経験・ノウハウを活かした組込み機器の開発を支援
  • 通信で利用されるデータの保護から、クラウド上のデータの保護まで、セキュアな環境を提供


お客様の課題と期待される導入効果


課題

  • 最新技術が提供されるクラウド上の機能を車載機器から利用したいが、連携のための知見・ノウハウがない
  • クラウドと連携する上で必要となるセキュリティ機能の知見・ノウハウがない

矢印

効果

  • 当社のエンジニアリングサービスにより、クラウド連携のソフトウェア開発を支援
  • 車載機器からクラウドまでエンド・ツー・エンドでのセキュリティ機能構築を支援

活用例

東芝コミュニケーションAI RECAIUS™による新しいHMI(Human Machine Interface)の構築

CPUリソースの制限があるエッジ機器でも、組込みソフトウェアがクラウド上の機能と連携することにより、高機能な音声合成・音声認識技術が導入可能となります。

クラウド連携活用例

Get Adobe Reader

PDFファイルの閲覧には、
Adobe® Reader® が必要です。別ウィンドウで開きます

別ウィンドウで開きますマークの付いたリンクは、別ウィンドウで開きます。