XMLデータ統合基盤 ServiceHarmonization® 散在する「データ」をシステムや組織を超えて共有・流通させる

背景

組織における情報システム化が進み、さまざまな情報が『データ』として電子化されていますが、データが個別システム内に閉じて管理・利用されるため、情報資産の潜在価値を十分引き出していません

XMLデータ統合基盤 ServiceHarmonization®の開発背景 データが個別システム/組織に閉じて管理・利用されている。複数のシステムからデータを探さなければならない。 有益なデータが利活用されずに潜在価値を引き出せない。どこにデータがあるのかわからない。 XMLデータ統合基盤ServiceHarmonization®はこれらを解決します。

特長

XMLデータ統合基盤「ServiceHarmonization®」は「既存データの利活用」に着目。部分最適ではなく全体最適の観点から、ネットワーク上に散在しているデータをシステムや組織を越えて、共有・流通させる新しい『データマネジメント環境』を提供します。

  • 既存データを再利用に適したXML形式に変換して統合管理します。
  • XML形式への変換、統合管理したデータへのアクセス方法の共通化・体系化を図ります。
  • 既存システムへの影響を最小限にデータ統合を行います。
XMLデータ統合基盤 ServiceHarmonization® 運用フロー図
  • 登録商標
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