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機能 新地方公会計制度対応パッケージ 公会計.R®

公会計.R®及び、財務会計システムは、原課が財務諸表について理解、意識していなくても通常の事務処理を行っていれば、自動的に財務書類を作成できる機能や、一貫した事業別会計を実現できる機能をご提供します。

各システムの機能

各システムは、以下の通り各々が地方自治法で規定された既存業務を実現するための機能、公会計を 実現するための機能、財務書類を作成するための機能を有しています。

財産管理サブシステム

財産管理サブシステムイメージ

財産管理サブシステムは、財産として土地、建物、船舶・航空機、立木、鉱業権、地上権、不動産信託受益権、無体財産権、有価証券、工作物などを管理し、他にインフラ資産(道路、橋梁、トンネル、河川など)が管理できます。
財産の取得、所管異動、除売却に至る事務機能を提供し、これらの異動と取得財源、公正価値評価額、減価償却の情報を財務書類に引き渡します。

財務書類サブシステム

財務書類サブシステムイメージ

財務書類サブシステムは、現行財務会計システムのデータ(単式簿記データ)を取込み、複式簿記に必要な各種情報を付加または生成し複式簿記仕訳データに変換して、自動的に実績財務書類、予測財務書類を出力します。

物品管理サブシステム

物品管理サブシステムイメージ

物品管理サブシステムは、自動車・美術品・備品などについて統合的に管理できます。
物品として、購入、管理替、処分、寄付、借入れに至る事務機能を提供し、これらの異動と取得財源、減価償却の情報を財務書類に引き渡します。

財務会計システム

財務会計システムイメージ

財務会計システムは、会計業務全体を各サブシステムが各々に予算編成管理、予算執行管理、歳入管理、歳出管理、歳入歳出外現金管理、債権債務者管理、公債管理、旅費管理、決算管理、決算統計、用度会計、資金管理、基金管理、共通管理(電子決裁含む)の機能を提供し、予算、執行、公債等の情報を財務書類に引き渡します。

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