
生産管理実践セミナー
「ビジネスモデルの変革に対応した生産管理活動のポイント」
〜生産管理活動を支援するツールとデータの経営戦略への活用のデモをご覧いただけます〜
03.11以降、グローバルサプライチェーンへの復旧や改善活動、従来の企業努力ベースを超越した節電対策への取り組みなど、かつてない危機的局面に対して日本の製造業はその胆力をいかんなく発揮し続けています。
一方で海外企業との競争関係やアライアンス、また海外ビジネス強化といった生き残りをかけての国際化へ対応は大企業に限った課題ではなく、また個々の企業単位の課題でも無く、さながらALL Japanの喫緊の課題となっています。
つまり製造業の経営環境はこれまでの経験だけでは乗り切れない新時代に突入しており、企業存続と発展のためには経営の実態をリアルタイムで把握する管理会計の仕組み構築と、高度な経営判断での迅速で大胆な経営の舵取りが求められるといっても過言ではありません。今回のセミナーでは経営判断を支援するための管理会計活動とビジネスモデルの変革に対応する生産管理活動への取り組みについての数々のヒントを多くの製造業様に見出していただきたく、充実した内容をご提供いたしますので、是非とも本セミナーへのご来場賜りますようお願い申し上げます。
開催概要
- 主催
- 東芝ソリューション株式会社、東芝情報機器株式会社
- 共催
- 東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
- 会期
- 2012年2月16日(木)14:00〜17:00 (受付開始13:30)
- 会場
- 東芝ソリューション株式会社 関西支社
大阪市北区大淀中1-1-30(梅田スカイビルタワーウエスト 34階 会議室)
会場案内図
- 参加費
- 無料
- 定員
- 定員20名
- 参加方法
- 事前登録制
プログラム
- 14:00〜
14:05 -
ご挨拶
第1部【基調講演】
- 14:05〜
15:35 -
「日本の製造業復活のための生産管理活動」
[講師] 株式会社RKコンサルティング
代表取締役社長 丹澤 一昭 氏現状の厳しい経営環境を克服し、目標とする経営課題を達成するための各種活動の中でも、管理会計と生産管理活動の強化は最優先に取り組むべき活動の一つです。
生産活動の今日的課題を、ものづくりの観点、業務プロセスの観点、サプライチェーンの観点から整理し、ビジネスモデルの変革に柔軟に対応できる生産管理の考え方、経営判断を支援する管理会計の考え方と進め方について事例を交えてご説明いたします。 また、丹澤氏がご専門とする管理技術『バリューエンジニアリング』の生産管理活動での活用、原価企画や原価低減活動での活用の有効性も事例を交えご説明いたします。
『バリューエンジニアリング』とは:使用者の視点と機能本位に立ち返って、製品やサービスの価値向上に取り組む組織活動の管理技術【講師プロフィール】
1986年非鉄金属メーカーを経てオリエンタルモーター(株)に入社。顧客価値向上・原価改善の全社推進を担当後、2010年4月より鰍qKコンサルティングを設立し、経営革新・原価改善・生産性向上のコンサルティングや企業・大学などでセミナー講師として活動。
2005年CVS(国際バリュー・スペシャリスト)資格取得、2009年中小企業診断士登録、2010年中小企業診断協会東京支部三多摩支会(理事・VE研究会代表)、日本管理会計学会会員。
- 15:35〜
15:45 -
休憩
第2部
- 15:45〜
16:45 -
「管理会計と生産管理活動を支援する製造業向け統合型システム『MCFrame』のご紹介」
[講師] 東芝ソリューション株式会社 マーケットクリエーション事業部
生産管理活動を強化・推進してゆくツールとして生産管理システムの構築は必須ですが、それを最終目的とすることなく経営に活かすという目標を持つことが重要です。
生産系の各種情報に加えて販売系情報と会計情報をリアルタイム連携することで高度な管理会計を実現し、経営判断を支援するツールとして役立てることが実現します。
第2部では、変化に柔軟に対応し自社の強みを引き出すことが可能な「フレームワークコンセプト」を持つ統合型生産管理システム『AGNET3生産管理MCFrame』をご紹介いたします。コンセプト・機能のご説明のほか、生産管理・原価管理のデモンストレーションおよび、生産・原価情報の見える化と経営戦略への活用についてご覧頂きます。
- 16:45〜
17:00 -
質疑応答
*プログラムは都合により予告なく変更する場合がございますのでご了承ください。
*セミナー終了後、専門知識をもった担当者が個別のご相談にもご対応させて頂きます。
*本セミナーはユーザー様向けですので、同業者の方、個人でのお申込の方はご遠慮頂いております。
*セミナー終了後、専門知識をもった担当者が個別のご相談にもご対応させて頂きます。
*本セミナーはユーザー様向けですので、同業者の方、個人でのお申込の方はご遠慮頂いております。




