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VISIONわたしたちのビジョン

やさしく、
あたたかなデジタルで
社会を豊かにする。

トップメッセージ

変革の時を迎えて

時代はいま、デジタル化による変革の時を迎えています。そして、その変革がさらに進む10年後の未来では、IоTやビッグデータ、AIの活用があたり前の世の中となり、人や社会、ビジネスのあり方が大きく変わっていることでしょう。

わたしたちは、デジタル化による変革の中心には社会に暮らす人々がいると考え、そのあるべき未来を想い描きながら、「やさしく、あたたかなデジタルで社会を豊かにする。」というビジョンを掲げました。

このビジョンのもと、わたしたちは人に寄り添うテクノロジーにより、多様な人々の社会参画をはじめとしたさまざまな課題の解決に取り組み、持続可能な豊かな社会の実現を目指します。

そして、人が生き生きと活躍できる豊かな未来をみなさまとともに創ってまいります。

株式会社 東芝 執行役専務
東芝デジタルソリューションズ株式会社 取締役社長
錦織 弘信

ビジョンの背景

これからの10年を見据えたメガトレンド

人口動態とデジタル技術の変化がもたらすインパクト

世の中の変化は想像以上に早く、人口動態やデジタル技術の急激な変化が、社会に著しい影響をもたらしていくと考えられます。こうした中、人とデジタルが協調し、多様な人々の社会参画の場が広がり、今以上に「人が活きる社会」の実現を目指していきます。

社会の課題

世界のサイバー攻撃
被害者数 約9.8億人/年(2017年度)
世界の高齢者数
約10億人を突破(2030年)
地球温暖化
工業化以前の水準から +1.5℃(2030~52年の間に)
国内労働力不足
高齢者一人に対する生産年齢人口 約1.8人(2030年)
物流量の増加
物流量の増加 10年で約2倍(H16年度~H26年度)
インフラ老朽化
維持管理費 約5.3兆円(2030年)

社会課題に対応するデジタル技術

現在
IoT
アナリティクス
AI
コミュニケーション
AI
サイバー
セキュリティ

さまざまな事業領域で培った
インテグレーションノウハウ

電力
製造
社会インフラ
官公庁
自治体
金融
流通
物流
メディア
デジタルツイン
サイバーセキュリティセンター
物流IoT
ディープラーニング
クラウドAIサービス
モノづくりIoT
音声自動応答
セキュリティリファレンス
アーキテクチャー
ビッグデータ分析
OCR
XMLデータベース
メディア処理
自然言語処理
監視・制御
音声合成
システム相互接続
オフィスオートメーション

東芝グループ 技術の源流

世界初
VLIWアーキテクチャ採用
高度産業用コンピュータ
日本初
日本語
ワードプロセッサ
日本初
分散処理
コンピューター
日本初
32ビット
産業用コンピューター
世界初
手書き番号認識
郵便区分機
日本初
フロッピーディスクベース
超小型コンピューター
1939
東京芝浦電気株式会社
発足
140年以上にわたって受け継いできた
東芝のDNA

人と、地球の、明日のために。

わたしたちは、東芝グループの経営理念「人と、地球の、明日のために。」のもと、デジタルの力で人と社会に安心・安全を届け続けてきました。これからも、安心・安全はもちろん、より豊かな社会の実現を目指しさらなる価値を届けていきます。

ACTIONビジョンの実現に向けた取組み

4つのアクション

東芝デジタルソリューションズでは、社員の行動指針としての4つのアクションを定めました。
ビジョン実現に向けた一人ひとりの行動の積み重ねにより、これからの社会課題を、
やさしく、あたたかなデジタルで解決する企業を目指します。

Imagine:
未来の当たり前を想像する
Change:
自ら進化する
Create:
ともに価値を生み出し続ける
Connect:
世界に発信する