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会社概要

社長メッセージ

錦織弘信

新年のご挨拶

株式会社 東芝 執行役専務
東芝デジタルソリューションズ株式会社

取締役社長
にしこり  ひろのぶ
錦織 弘信

 明けましておめでとうございます。謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

 日本において本年は、激動の『平成』の時代を超えて、新しい時代を迎えます。
 そして、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)などのデジタル技術の急速な革新により、産業や社会のあり方を大きく変えることができる時代の到来でもあります。

 今、地球環境は、エネルギー・資源・気候変動など深刻化する社会課題に直面しており、課題先進国と言われる日本においては、少子高齢化への対策も急務となっています。
 このような複雑な社会課題に対して企業に求められているのは、技術力であり、事業を通した課題解決力です。国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs 別ウィンドウで開きます)」を世界共通の認識として、世界中の企業がその達成に向け積極的に取り組み始めていることからも、企業の果たす役割と使命がより大きくなる時代を迎えていると言えます。

 東芝グループは、昨年11月に2023年までの5ヵ年計画『東芝Nextプラン』を発表し、新しい未来に向け変革への取り組みを開始しました。
 『東芝Nextプラン』では、東芝がモノづくりで培ってきたフィジカル空間(実世界)での強みと、サイバー空間(仮想世界)でのデジタル技術の強みを融合し、世界有数のCPS(サイバー・フィジカル・システム)テクノロジー企業を目指していくことを発表しました。

 当社は、これまで、現場の知見を活かしたAI/IoT技術 別ウィンドウで開きます に加え、安心と安全を支えるセキュリティ技術 別ウィンドウで開きます によるデジタルソリューションをご提供してきました。

 本年も、着実に積み上げてきた実績と最新のデジタル技術を活かし、お客さまと共に新しいビジネスの創出に取り組んでまいります。

 そして、東芝グループの経営理念である「人と、地球の、明日のために。」のもと、お客さまと共に成長を目指し、さまざまな社会の課題解決に取り組みながら、事業を通して持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

 本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

2019年1月

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