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「人財」の育成
「人」が最も重要な資産です
「人」は最も重要な資産であり、かつ、会社の発展に不可欠であるという考えのもと、変化を恐れず、自ら変革するということにチャレンジし、常に成長を求め続ける「人財」の育成に努めています。
教育制度
「自ら考え、自ら学び、自ら動く」社員の育成をめざしています
企業内大学「Toshiba e-University」
社員全員が参加できる教育体系として、約530講座を提供しています
人財育成の柱として全員参加型の企業内大学「Toshiba e-University」を開校し、「プロフェッショナルの育成」と「人間力の向上」を図っています。カリキュラムは、「基礎教育」と「専門教育」で構成されています。

基礎教育
職種や階層にかかわらず、遵法や業務改革手法、語学など社員が仕事を進めるうえで必要な知識を習得できるよう「共通教育」を提供しています。また、会社生活の節目で職種を超えた仲間とともに自分の役割を再認識し、相互研鑽を図る場として、「役割認識教育」を提供しています。

専門教育
職種ごとに学部を設け、レベルごとにカリキュラムを提供しています。社員は、自己のレベルに合った教育を受講し、教育で得た知識やスキルを実務の中で活かすことによって、高度な専門家をめざすことができます。
「専門職制度」
プロジェクトマネージャやITアーキテクトなど、高度な専門家を育成するための教育体系を整備しています

新入社員導入教育における創造体験教育
経済産業省のITSS(ITスキル標準)に準拠した「専門職制度」を確立し、高度で実践的な専門知識やスキルを持った専門家を育成しています。また、ITSS以外の専門分野についても同じ観点から専門領域を定めています。
「人間力講座」
「人財」育成に欠かせない「人間力」の醸成をめざした教育を提供しています
「徳育(人間力)」に関する講座を2003年1月から継続的に開催しています。この講座は、各界で活躍されている方を講師として招聘(しょうへい)し、講演いただいています。講師の人柄にふれ、人としての徳やリーダーシップを学ぶ講座です。
最近の主な講演
- 沖縄教育出版 代表取締役社長 川畑 保夫 氏
「『共に学び、共に育ち、共に生きる』〜人を輝かせる人間尊重の経営〜」 - 川越胃腸病院 院長 望月 智行 氏
「『左手の経営』〜「信頼と感謝」で紡ぐ強い組織〜 」 - 木村興農社 代表取締役 木村 秋則 氏
「奇跡のりんごが教えてくれたこと」












