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トップ企業情報社会・環境活動(CSR)インテグリティ報告組織統治[CSRマネジメント]

インテグリティ報告組織統治

CSRマネジメント

CSR経営を推進し、社会から信頼される企業をめざしています

CSR経営
“インテグリティ”をキーワードにCSR経営を推進しています

私たちは、グループ一体となって「CSR経営」に取り組んでいます。そのための礎として、東芝グループが考える“インテグリティ”を全社員に浸透し、「東芝グループ行動基準」の遵守を徹底することによって、社会から信頼される企業をめざしています。

東芝グループが考える“インテグリティ”

  1. 社会に対して誠実に向き合い、積極的に責任を果たす
    地球温暖化など社会的な課題に対して、真摯に向き合い、事業を通じて貢献していく
  2. 経営や財務の健全性を追求する
    経営の健全性については、生命・安全、コンプライアンスを徹底し、社会から信頼される企業をめざす

“インテグリティ”の考え方を浸透させるため、2010年度から全社員を対象にした「インテグリティ職場ミーティング」を開始しました。

このミーティングは、各職場において、特定のテーマを基に話し合いを行うという方法で実施しています。

従来の一方向の教育ではなく、一人ひとりの社員が“インテグリティ”について考え、各自の意見を述べることで、個人個人の意識高揚を図り、組織風土の改革をめざしています。

“インテグリティ”ミーティングの趣旨の図

主なミーティングのテーマ

  • 飲酒運転
  • 職場でのハラスメント
  • 喫煙マナー
  • ソフトウェアの違法コピー
  • 健康管理
  • 情報セキュリティ など

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CSR推進体制
専任組織を設置し、グループ全体でCSRを推進しています

東芝ソリューションでは、2009年4月に社長直属組織としてCSRセンターを設置しました。下部組織としてCSR推進企画部と環境推進部を配置して、東芝ソリューショングループにおけるCSR推進施策の展開および環境経営の強化に努めています。

東芝ソリューショングループのCSR推進体制図

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CSR意識の高揚施策
CSR大会をグループ一体となって開催し、社員のCSR意識の醸成を図っています

東芝ソリューショングループでは、2010年12月7日、府中グリーンプラザで、「第2回東芝ソリューショングループCSR大会」を開催し、経営幹部、労働組合代表、各賞受賞部門の関係者77名が参加しました。

本大会では、顕著な社会貢献活動を行った社員を表彰し、その内容を共有することで、東芝ソリューショングループの社員に、社会貢献活動の促進と浸透を図ることを目的としています。

  • 環境賞『地域の自然についての解説(野鳥観察授業の講師など)』
  • 科学技術賞『インターンシップの受入』(産業連携の一環として)
  • スポーツ・文化賞
    『(財)日本ソフトボール協会 第1種公式記録員』 『全国のバレーボール審判員に対しての技術指導とバレーボール大会運営支援』
  • 社会福祉活動賞
    『ボーイスカウト(39年間)』 『地域防災活動(12年間)』 『献血35年』

科学技術賞 受賞の写真
科学技術賞 受賞

環境賞 事例発表の写真
環境賞 事例発表



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