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信頼性向上を得る品質の向上
総合品質保証基本方針に基づいて厳正な品質管理に取り組んでいます
東芝ソリューションは、「総合品質保証基本方針」に基づき、厳正な品質管理に取り組んでいます。潜在リスクへの感度をあげ、品質の強化と製品の安全に万全を期すため、役員を「システム品質統括責任者」に任命し、システムの企画から運用・保守までのライフサイクル全般にわたる品質管理体制を構築しています。
総合品質保証基本方針
当社は、お客様の永続的な成長と繁栄に貢献できるよう最新の情報技術および経験と実績に裏付けられた知恵を結集した高品質な製品を提供します。
また関連する法令を遵守し、常に高品質な製品を提供できるよう品質システムの継続的な改善を行います。
品質保証体系
各種標準に基づき運用しています
全社規程と事業部規程の階層的な構造でISO9001:2008に基づく継続的な改善を規定し、プロジェクト活動に使用するプロセスを標準化(ISDS®※1:Integrated System Development Standard)し推進しています。
- ※1
- ISDS®は東芝ソリューション株式会社の登録商標です。
- ※2
- SLCP_JCF2007:国際規格に準じてソフトウェアの構想から開発、保守、廃棄に至るまでのライフサイクルを通して必要な作業内容を包括的に独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が中心になって規定したものです。
- ※3
- PMBOK®はプロジェクトマネジメント協会の登録商標です。
- ※4
- CMMI®はカーネギメロン大学ソフトウェア工学研究所の登録商標です。
品質保証の取り組み
プロジェクト状況の見える化を実現し、工程ごとにデザインレビューを実施しています
品質を維持・向上させるためには、作業ルールを守り、品質と安全への意識を高めることが重要です。東芝ソリューションでは、品質に関する各種教育を行うことはもちろん、プロジェクトの計画から出荷/運用までの工程を複数の開発工程に分割し、工程ごとの完了審査としてデザインレビュー(DR:Design Review)を実施しています。さらに、客観性を確保するため、マネジメント層によるプロジェクトレビュー(PMR)を、見積もり、決裁、物件進捗会議、プロジェクト完了報告時に実施しています。

システム構築基盤の整備・強化
業界標準・信頼性の高い開発方法論に基づく仕組みでシステムを構築しています
高品質なシステムを短期間で開発するために、システム構築ノウハウの標準化とその再利用が重要になります。東芝ソリューションでは、これらの課題を解決するために、システム構築基盤を標準化しています。CommonStyle®※では、システム構築の工程で部品やツールをどのように組み合わせて使用すればよいのかがわかるように開発基盤を体系化しています。
最新・最適なアーキテクチャーと構築手法をCommonStyle®に取り込んで体系化し、その活用を徹底することによって、システムの生産性・保守性と品質の向上をめざします。

※「CommonStyle」は、東芝ソリューション株式会社の登録商標です。













