本文へジャンプ

東芝クラウドソーシングの特長

東芝クラウドソーシングには、2つの特長があります。
・コンサルティング
・ハイブリッドクラウドソーシング環境

コンサルティング

お客様のご希望をクラウドソーシングで処理するためのコンサルティング
お客様からお預かりした大量のデータに対し、東芝が従来のノウハウを用いて、クラウドソーシング化が可能となるようコンサルティングを行います。
まず作業内容を細分化(マイクロタスク化)し、それぞれの作業に対しルールを決めて小規模で検証します。生産性、品質、トラブル発生の有無などを報告しながらルール決めを変更しながら生産性、品質、トラブル発生の有無などにより、作業ルールの改善を繰り返し、大規模処理(クラウドソーシング化)できるようになるまで検証します。

お客様のご希望をアウトソーシングで処理するためのコンサルティングのイメージ図


コンサルティング結果を実現するための多様なワーカーリソースとプラットフォーム

ワーカーの行動履歴から導出された、個々の特徴を管理し、ワーカーの特性に応じた最適な作業を割り当てます(スキルアロケーション)。 コスト、セキュリティ、スピード、クオリティといった側面から、デディケイテッドワーカー、コミュニティワーカー、パブリックワーカーを配分、アロケーションしハイブリッド化することで、お客様の要件に最適にお応えすることができます。


ワーカーハイブリッドの仕組み

東芝のクラウドソーシングワーカーは、
・東芝社内LANを用い、専用セキュリティルームで作業を行うワーカー「デディケイテッドワーカー」
・東芝グループOB、OGなどによる、高速・低コストで作業を行うワーカー「コミュニティワーカー」
・さまざまな作業を経験しているワーカー「パブリックワーカー」
の3種類で構成しています。
お客様の要件に応じて「コスト」「セキュリティ」「スピード」のバランスを考慮し、3種類のワーカーの比率を変えてスタッフィングします。

ワーカーハイブリッドの仕組みのイメージ図

スキルアロケーション

各ワーカーの行動履歴、プロファイルを蓄積し、解析された結果からワーカーをフィルタリングし、作業に適したワーカーを割り当てることで、よりきめ細やかな作業が実現します。

スキルアロケーションのイメージ図

東芝ピーエム株式会社

Get Adobe Reader

PDFファイルの閲覧には、
Adobe® Reader® が必要です。別ウィンドウで開きます

別ウィンドウで開きますマークの付いたリンクは、別ウィンドウで開きます。